世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ヌワラエリヤ

添乗員現地最新レポート スリランカ編⑩


ヌワラエリヤは、紅茶の産地であると同時に、リトル・イングランドと呼ばれる英領時代からの避暑地としても広く知られています。町中には、歴史を感じさせる白亜のリゾート・ホテルや郵便局、銀行が今も現役として使用されています。

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町の市場は活気に溢れ、地元の人々の正に台所といった感じです。
米や肉類、野菜、果物など豊富な食材に恵まれており、日本では見かけない種類の野菜も見かけます。また、内陸部にも拘わらず、海から採れた新鮮な魚が売られているのにも驚かされました。

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町中のメイン通りも賑やかで、洋服屋や雑貨屋をはじめ、インドでおなじみのサモサ(つぶしたじゃがいもをパイ生地で包んで揚げた軽食)が人気です。

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私たちが宿泊したホテル『St. Andrew's(セント・アンドリュース)』は、コロニアル様式の邸宅をホテルとして利用しており、100年以上の歴史をもち、その時代の生活のペースとスタイルを維持している素敵なホテルです。

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館内を飾るアンティークの調度品が英国ムードを漂わせており、近隣にはゴルフ場や乗馬クラブもあって、まさに高原リゾートと呼ぶにふさわしいホテルでした。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート スリランカ編⑨


スリランカの旧国名はセイロン。そう、かの有名なセイロン・ティーの原産国です。
セイロン紅茶として親しまれているスリランカの紅茶は、イギリス、中東、ロシア、その他多くの国々へ輸出されています。紅茶といえばイギリスというイメージですが、実は英国メーカーの紅茶にもスリランカ産の紅茶が多く使用されています。

19世紀、イギリスはインドでの紅茶生産を成功させると、拡大すべく茶園をスリランカにも広げていきました。スリランカは気象条件が紅茶の生産に合っており、強い日差しと冷涼な気候を兼ね備えた丘陵地帯で生産される紅茶は香味に優れ、ヌワラエリヤをはじめとする一帯は紅茶の畑で覆われるようになりました。

ヌワラエリヤの「マックウッド・ファインティー社」の紅茶工場では、紅茶の製造過程を見学したり、高品質の紅茶を購入することができます。

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1841年の創業以来、現在も27,000エーカーに及ぶ茶畑を所有しており、海外はもとより国内からも多くのお客様が訪れています。

よく、ヌワラエリヤは日本の軽井沢に例えられます。
避暑地らしい気候と滝や川が流れる自然に恵まれた光景の中、背負っているバスケットに手際よく茶葉を収めていく女性たちの姿が印象的でした。

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(つづく)

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