世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

バザール

添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑮



さて、インドのアッサム州、メガラヤ州、トリプラ州の添乗員現地最新レポートも本日が最後となります。

シーロンにあるバラバザールは北東部地方最大の規模と言われています。買い物客も多く、肉、野菜、果物、米、豆などの食品から、衣類、生活用品などここでは何でも揃います。

よく見かけたビンロウ(檳榔)樹は椰子科常緑樹の植物で、この樹の実に石灰を混ぜて口に含みます。煙草と並ぶ嗜好品として愛用されています。ビンロウには覚醒作用があり、興奮状態になり精力増強剤的な効能があると言われています。

噛みタバコのように口に入れて噛むと真っ赤な唾液が出てきます。これは基本的には飲み込まず吐き捨てます。日本では麻薬に分類されているので日本国内への持込は禁止です。

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(おわり)

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添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑤



旅の途中に地元のバザールやマーケットに立ち寄ると、その国や地域の生活習慣や物価などが見られて楽しいものです。活気溢れるバザールなどで人々の交流を目にしたり、実際に現地のものを買ってみる体験など、旅の醍醐味の1つかもしれません。
私たちは、ニールマハルからアガルタラに戻る途中に何軒かの露店に立ち寄りました。そこでは、この辺りの気候に適した産物、たとえば果物(みかん、バナナ、パパイヤ)や野菜(葉物、イモ類)を多く見かけました。
商品はグラム単位で売られており、値段は交渉次第とか…。
もちろん日本に比べたらはるかに安価です。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑭


最終日、首都タシケントの観光です。
ティームル広場を散策、地下鉄の体験乗車、チョルスーバザールの見学、金曜モスクやバラク・ハン・メドレセのあるバズラティ・イマーム広場、旧市街にある16世紀に建てられたクカルダシュ・メドレセやその裏手にあるジャミー・モスク、独立広場などを訪ねました。

ティムール広場

バザール

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ジャーミー・モスク

独立広場

午前訪ねた日本人墓地は、第二次世界大戦後ソ連に抑留されこの地に連行されて、強制労働のためこの地で没した79名の日本人が眠る墓地です。

日本人墓地

日本人墓地2

そして、ナヴォイ・オペラ・バレエ劇場は1947年に完成した1500人収容の劇場です。旧日本兵などの抑留者に強制労働で造らせた建物のひとつです。

ナボイ・オペラ劇場

建設時、懸命に作業する日本人に対して地元の子どもから食べ物の差し入れが行われ時、彼らに対して木のおもちゃをお返しするなど、劣悪な環境でも日本人は礼儀を忘れなかったそうです。1996年、ウズベキスタン大統領イスラム・カリモフが、建設に関わった日本人を称えるプレートを劇場に設置しました。

(おわり)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑤


次の訪問地ブハラは、古代から東西南北交通の要衝の中心都市であり、イスラーム時代以降、とくにサーマーン朝の首都となってからは、イランや中央アジアにおける最も重要な都市として知られています。
20世紀の初頭まではブハラ・ハン国の首都が置かれ、西トルキスタンにおける政治・文化の中心都市でもありました。

ブハラは新市街と旧市街とに大きく分かれており、遺跡などの主な見どころは旧市街にあります。私たちは旧市街の中心ラビハウズ(オアシスの池)の近くのホテルに泊まり、終日徒歩で観光しました。今日はタキと呼ばれる大通りの交差点を丸屋根で覆ったバザールを紹介します。
旧市街には3つのタキがあります。16世紀当初のタキは専門店的な要素が強く、宝石類や両替所などあり人々が集まっていましたが、今は土産屋が並んでいます。

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ブハラで有名なコウノトリをモチーフにした手作りのはさみはタキで売られています。その他、香辛料や木細工、絨毯、刺繍の施された布などタキに行けば色々なものがそろいます。野外で宝石や絨毯を売る地元のオープン・バザールとあわせて紹介します。

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オープン・バザール

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オープン・バザール3

オープン・バザール4

オープン・バザール5

オープン・バザール6

オープン・バザール7

オープン・バザール8

土産品

土産品2

(つづく)

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【実況生中継!】 シルクロード大横断2015 第53、54日目


2015年10月14日(水) 第53日目

日本代表対イラン代表のサッカーの親善試合観戦の余韻に浸りながらもここザンジャンのホテルに入ったのが23時30分、今日は少し遅めの9時ホテル出発です。
本日は、世界遺産のタフテ・スレイマンの観光を挟んで、西アゼルバイジャン州第2の都市、マラゲーを目指します。

ここから先の道は山道となることに加え、道自体も細いので、距離の割には時間が大幅にかかります。タフテ・スレイマンへも約3時間の道のりです。
途中、 メロンやスイカなどのいわゆる瓜系の産地を通りかかり、それらを山と積み上げた露店を発見し、すかさずバスを停めて露店の見学へ…と思ったら、ガイドのハミドさんの計らいで、早速大試食会が始まりました。

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数種類あるメロンとスイカはどれもみずみずしく、とても美味しい。お腹がいっぱいになるほどいただき、さらにいくつかのメロンを買い込んで、露店を後にしました。

 その後、タフテ・スレイマンに到着。観光へご案内しました。

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タフテ・スレイマンとはペルシャ語で「ソロモンの玉座」の意味。渓谷の中に位置する遺跡で、最大水深112mの火口湖を取り囲むように数々の遺跡が並んでいます。中でも最も古い遺跡は、パルティア時代に建設されたゾロアスター教の神殿です。

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2003年、ユネスコの世界遺産に登録されました。

昼食は、タフテ・スレイマンの遺跡から少し坂を下ったところにあるレストランにて。この頃になると、雨がポツポツと降り始めました。

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マラゲーに到着し、夕食はホテルのレストランにて。この日のメニューはスパゲッティでした。イランに入ってから初めてのパスタです。お味はというと…本場イタリアの、とまでは行かないまでも、お肉料理の続いているイランでは、お腹に優しい夕食となりました。

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夕食後はホテル近くのチャイハネで、水タバコの体験を。

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水タバコは、中近東、北アフリカ諸国で広く嗜好されているもので、観光中も何度も目にするものですが、どうやって頼んだらいいのか、どうやって吸ったらいいのか…1人ではなかなか挑戦するには勇気のいるもの。今回は全員で挑戦してみました。
水タバコの葉は、レモンやストロベリー、オレンジやチェリーなど、様々なフルーツのフレーバーが添加されているのですが、今日はレモン、ライム、オレンジを注文してみました。

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日本ではなかなか体験することのできない水タバコに、大いに盛り上がりながら、楽しい食後のひとときをチャイと共に過ごしました。

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2015年10月15日(木) 第54日目

今日もいいお天気で54日目の朝を迎えました。
まずは 簡単なマラゲーの観光からスタートです。 マラゲーの観光では、「グンバド」と呼ばれる廟が有名ですが、初めは12世紀セルジューク朝時代のキルミジ・グンバド(レッド・ドーム)を見学しました。

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続いて見学したのは、イル・ハーン朝の最初の統治者であるハルグ・ハーンの霊廟であるグイ・グンバド(双子のドーム)です。

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マラゲーの観光を終え、一路、西アゼルバイジャン州の州都タブリーズを目指します。通常、この区間の移動時間は約2時間、今日も順調にタブリーズ市内へと入りましたが、そこは昼の時間帯とは思えない渋滞が。市内での移動に約1時間を費やしてしまいました。

タブリーズ到着後に最初に訪ねたのはバザールです。

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このタブリーズのバザールは、中東最古のバザールであると同時に世界中で最も長いバザールであるとも言われています。屋根付きの迷路のような通路が縦横無尽に広がっており、そこでは絨毯や香辛料、宝石や日用品などを商うお店が7,000以上もあると言われています。バザールの中にはモスクやチャイハネなどもあり、独特な生活空間を作りだしています。
2010年、ユネスコの世界遺産に登録されました。

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バザール見学後は、タブリーズ市内で昼食。瀟洒なレストランでの昼食は、西アゼルバイジャン州の州都であると同時にイラン第2の都市でもある都会に来たことを実感させるものでした。

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昼食後は、食後の散策も兼ねて、タブリーズ市民の憩いの場となっているエルゴリ公園の散策へ。この公園は、中心に四角い人口湖をもつ広大な敷地の公園で、敷地内には小さいながらも遊園地も併設しています。

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散策中、日本人が珍しかったのか、私達に話しかけて来た女の子が2人。一緒に写真撮影をすることになりました。

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この何気ない写真撮影が翌日、思わぬ展開を呼ぶことになるとはまだお客様たちは知る由もなかったのでした。

公園での散策も終えて、ホテルへ。久しぶりの早い時間のホテル・チェックイン。夕食の時間まで、ゆっくりとそれぞれの時間をお過ごしいただきました。
その時間に、お客様のお一人から体調不良のお申し出が。相談の上、たまたまホテルから徒歩数分のところにあった救急病院で診察を受けることになりました。

ここでのシステムは、まずはじめに一律の診察料を支払い、順番に診察を受けます。そして、そこで処方された処方箋を持って、併設の薬局へ。薬だけではなく、点滴や注射などが必要とされた場合には、同時にここで点滴や注射針もここで購入します。続いてそれを持って、処置室で処置をしてもらう、という流れです。

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お客様は注射と点滴を受けることになりましたが、その甲斐もあって症状も落ち着かれたようです。

夕食はホテルにて。

(つづく)

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