世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

バナナ

添乗員現地最新レポート ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ編②


さて、ウガンダではバナナがよく採れて、ウガンダ人の大事な主食になっています。特に南部ではバザールをはじめ、いたるところでバナナを見ることができます。

マトケと呼ばれる甘くない調理用バナナは、蒸したりゆでたりして食され、また、ゴンジャと呼ばれる焼きバナナはおやつのように食されています。さらに、お酒の原料にもなり、ビールや蒸留酒(ワラジ)が造られます。

ここでは、村人が造るバナナビールの製造現場をご紹介します。
樽代わりの木製の船の中にバナナと草、そこに水を加えて上から足で踏み、バナナを潰します。

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一旦それを濾過してモロコシ(ソルガムとも呼ばれます)を加えて再び戻します。

モロコシ

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最後にバナナの皮で覆いかぶせて3日ほど置くとバナナビールの完成です!

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート スリランカ編⑪


スリランカはフルーツ王国です。
町の果物屋さんには、オレンジ、リンゴ、ブドウ、桃、スイカ、パイナップルなど日本でもお馴染みのフルーツだけでなく、ドラゴンフルーツ、ドリアン、マンゴスチンなど、日本ではあまりお目にかからないフルーツもあり、季節により様々な種類の新鮮なフルーツを1年中楽しめます。

露店にはたくさんのフルーツが並べられますが、中でもバナナの種類が豊富です。聞くところによると、スリランカには20種類を超えるバナナがあり、そのままデザートとして食べるのはもちろんのこと、カレーやサラダに入れたり、ドライフルーツにしたりと楽しみ方も色々です。

Banana_01

Banana_02

今回口にした赤みがかったバナナは、一般的な黄色いバナナよりも甘みが強く、とても美味しいバナナでした。

Red_Banana

その他に、ドラゴンフルーツは見た目は食べにくそうですが、手で皮をむいて簡単に食べることができ、果肉は甘く柔らかくて美味しいです。

Dragon_Fruits

「フルーツの女王」と称されるマンゴスチンは、味はほんのりと甘く、少し酸味がありさっぱりしていて、美味しいです。

Mangostine

南国スリランカは、新鮮なトロピカルフルーツの宝庫です。スリランカご滞在中にはたっぷりとトロピカルフルーツをご堪能ください。

(つづく)

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