10日目、午前中はマナリの観光でオールド・マナリの散策とハディンバ寺院を訪ねました。マナリはクル渓谷の奥に位置しており、標高2,050mの避暑地としてインド人にも人気があります。北のラダック,西のスピティ渓谷への玄関口となっており、訪れる旅行者も多いです。

ハディンバ寺院は、ヒマラヤ杉の森に囲まれた木造寺院で、別名ドゥーングリ寺院とも呼ばれています。ハディンバ女神は、昔この地方の独立を果たすためにクルの王様を助けたと伝えられており、その故事からこの地方の守護神として崇められています。 踊り子やヒンドゥー教の神々の彫刻で飾られた4層の寺院の中には、ハディンバがその下で瞑想したと言われている岩盤があり、巡礼者たちが次々と参拝に来ていました(内部は写真撮影禁止)。寺院の外壁には生贄のヤギの血がついており、大きなアイベックスの頭蓋骨も飾られています。

ハディンバ寺院

寺院外で祈祷師の話を聞く人

寺院外観

そこから、100m程先に進むとガトスカシといわれるハディンバの息子を祀った木があります。インドの叙事詩『マハーバーラタ』に主役として語られている5人の兄弟の一人とされているそうです。

ガトスカチ

マナリの観光を終えて、私たちダラムサラに向かいました。

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