世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ヒンドゥー教

添乗員現地最新レポート インド/アッサム、メガラヤ、トリプラ州編⑧



グワハティは、都市としての歴史は古く、発掘調査によれば、すでに4世紀には人々が大規模に暮らしていたと言われています。玄奘三蔵も訪れたカーマルーパ(カムルプ)王国の都プラジョティーシュプラのあった場所でもあります。

カマーキャ寺院は、ヒンドゥー教の一派、シャクティ派の中心地で、シャクティ信仰(女性的な力、自然力、エネルギー)の聖地です。私たちが訪れた時は、ヒンドゥー教における神像礼拝の儀礼プージャーが行われていました。

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(つづき)

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編③



4日目、午前中カルパの役所へ向かいました。

役所

ここから先スピティ・エリアに行くには、中国との係争地帯である国境付近を通るので、許可証(インナーライン・パーミット)が必要となります。役所に各自パスポートを持参し、写真撮影を行うと1時間程で許可証が発行されます。

私たちは、その間ドゥガ・コティ・マタと呼ばれるカルパのヒンドゥー教寺院を訪ねました。

ヒンドゥー寺院

ヒンドゥー寺院2

ヒンドゥー寺院信者

ヒンドゥー寺院前

この寺院の歴史は15世紀頃まで遡ると言われており、敷地内には日本の蔵のような古い御堂と新しい御堂が並んでいます。敷地内に入る際は靴を脱ぎ、貸し出しのある緑色の帽子を被ります。そこからは写真撮影は一切禁止です。訪問時、寺院では楽器の演奏とともに信者が祈りを捧げていました。演奏の音色や寺院の壁に飾られるヤクらしき頭蓋骨など見ると、そこはヒンドゥーとチベット仏教、また土着宗教が混合した寺院のようです。

その後、カルパを去り、スピティ谷にあるタボの町に私たちは向かいました。行程は横目でサルタジ川を眺めながら北上していきます。途中、サルタジ川とスピティ川の合流地点や標高3500mに位置するナコ・ゴンパに立ち寄りました。

カルパ町 トラック

サルタジ川

河合流地点 花

河合流地点

河合流地点2

道中

道中2

道中景色1

道中景色2

道中景色3

ナコ・ゴンパは11世紀のリンチェン・サンポの創建とされています。グゲ王国からカシミールに派遣されたリンチェン・サンポは、経典を持ち帰ったとともに、カシミールから絵師や工芸師などを連れて帰国したことで、この地域には彼らによる精密な工芸の技が良好な状態で残っています。後日紹介するタボ・ゴンパなどは貴重な仏教芸術が残っている寺の一つです。こちらも内部撮影が禁止でしたが、寺院内は素晴らしかったです!

ナコ・ゴンパ

ナコ・ゴンパ2

ナコ・ゴンパ3

ナコ・ゴンパ4

(つづく)

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インド アマンリゾーツ 現地視察レポート⑦


アマンバーグから車で5分ほどのところに『バラ・カンビ(Bara Khanbhi)』というヒンドゥー教の寺院があります。
ここでは、朝な夕なに太鼓やシンバル、歌を用いたヒンドゥーの神々への祈りが捧げられています。その音量は非常に大きく、アマンバーグの敷地内にいても、その音を聞くことができるほどです。
また、ご希望があれば実際に寺院まで足を運び、実際にその祈りの現場を目の当たりにすることもできます。

ということで、バラ・カンビ寺院を訪れてみました。時間は夜8時です。
決して大きな寺院ではありませんが、夜になるとカラフルな電飾でライトアップされ、中にはヒンドゥーの主だった神々の像が祀られています。

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一定のリズムを刻む太鼓の音色に合せて、2人の男性が大小のシンバルを打ち鳴らし、見学していた我々にも小さなシンバルが手渡されました。奥まった2つの部屋では聖者が祈りを捧げています。
しばらくその祈りが続いた後、聖者は一旦寺院を出て行き、再び戻ってきた後、今度は神々への歌が始まりました。その歌が終わると、先ほどの2つの部屋の周りに配された通路を聖者を先頭に周ります。私たちも参加しました。これで一連の夜の祈りは終了となるようです。

インドを旅すれば、必然的にヒンドゥー寺院を訪れる機会は増えますが、それでも、このような儀式に立ち会える機会はそうそうありません。
非常に貴重な経験となりました。

アマンバーグへ戻り、遅めの夕食です。
本日の夕食は、ロビーの建物の2階に位置するオープンエアのテラスで、ラジャスタンの満天の星空を眺めながらの素敵なディナーとなりました。

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なお、アマンバーグでは、宿泊客の希望に応じ、様々な場所でディナーをセッティングしてもらえます。
思い出に残る、自分たちだけのディナーを演出してもらうのもいいかもしれませんね。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州編⑱


グジャラート州のスーリヤ寺院は、中心都市アーメダバードから100km程北に位置しています。ヒンドゥー教の太陽神(スーリヤ)を祀る寺院で、インド全土に7カ所あり、こちらは1026年にソランキ朝のビムデヴ王により建てられました。

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寺院の正面には階段池があり、昔はこの聖水の池で信者たちは沐浴し、浄めてから本殿へ向かいました。寺院外壁にはラーマーヤナ、マハーバーラタ、クリシュナ神話をモチーフにした彫刻が施されています。イスラム勢力により破壊された跡も残りますが、それら美しい彫刻は今も健在です。

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周辺は手入れのされた緑豊かな公園のようになっており、沢山の木々や花々が楽しめ、人々の憩いの場所にもなっています。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州編⑫


グジャラート州の北西部カッチ地方に入ると、道路脇をラクダと歩くラバリ族の女性に出会いました。

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彼らは、インドのグジャラート州を中心に遊牧・半遊牧の暮らしをしています。推定人口は 5000人。もともと現在のパキスタンのシンド州辺りに住んでおり、地域がイスラム化するとともに、ヒンドゥー教徒であった彼らは南に逃れてきました。インドとパキスタンが分離・独立すると、彼らの住む地域の中心に国境がひかれ、多くのラバリ族はインド側に移り住みことになりました。

ラバリ族の女性は黒の衣装を身に着けています。ラバリ族は、黒という色が哀れで悲しい色ということを知っています。 年配の女性は顔に入墨、耳と鼻にピアス、手首や足首に装身具・宝飾品を身につけています。

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(つづく)

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