世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ビーチ

夏本番・・・色とりどりの世界のビーチをご紹介


関東地方でも梅雨が明け、いよいよ夏本番です。
夏といえば海水浴。国内でもビーチへと繰り出される方も多いのではないでしょうか?

世界中には日本では見ることができないようなそれは美しいビーチが数多くありますが、そんなビーチも「青い海」と「白い砂浜」が綺麗なのは当たり前。
そんな中で本日は、ちょっと変わった色の砂浜を持つビーチをいくつかご紹介します。

■グリーン・サンド・ビーチ(Green Sand Beach/ハワイ島)

Green_Sand_Beach

アメリカ合衆国ハワイ州の「ビッグ・アイランド」の愛称で知られるハワイ島。
その南東部、正式名称「マハナ湾」がグリーン・サンド・ビーチです。
大昔に起こった火山の噴火で噴出した橄欖石(かんらんせき)が波で洗われ、その結晶が砂浜になったために緑色をしているそうです。
現地にも看板が立っていますが、保護のためにも砂の持ち帰りは控えましょう。

■プナルウ黒砂海岸(Puluna u Black Sand Beach/ハワイ島)

Black_Sand_Beach

同じくハワイ島にあるプナルウ黒砂海岸。
キラウェア火山に代表される活火山が絶え間なく活動しているこの島は、溶岩が流れ出し、海水で急激に冷やされて黒い砂浜を形成しています。海水浴には適さないビーチですが、なかなか体験できないビーチです。

■ピンク・サンド・ビーチ(Pink Sand Beach/バハマ)

Pink_Sand_Beach

西インド諸島に浮かぶバハマ。
イギリスのチャールズ皇太子とダイアナ妃が新婚旅行で訪れたのがこのピンク・サンド・ビーチです。
世界で唯一とも言われるこのピンク色の砂浜は、細かく砕けたピンクの貝殻と珊瑚が砂浜を形成しているため。蒼い空、エメラルド・グリーンの海、ピンクの砂浜・・・夢のような世界です。

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「ブラジルのベネチア」 レシフェ


6月15日、日本代表対コートジボワール代表の試合が行われたのは、ブラジル北東部の港湾都市、レシフェでした。今日は、このレシフェを少しご紹介したいと思います。


Recife_02

レシフェは、ペルナンブーコ州の州都で、人口約150万人の港湾都市。ブラジル北東部で見ると、サルバドールに次いで2番目に大きな都市です。
ボア・ビアジェン海岸に代表される美しいビーチをもつリゾートである一方で、貧富の差が激しく、そのために大都市であるリオ・デ・ジャネイロやサンパウロの2倍以上とも言われる犯罪率で治安はブラジル国内でも悪い方です。

日本代表対コートジボワール代表戦が行われたのは、レシフェ郊外にある『アレナ・プレナンブーコ(シダヂ・ダ・コパ)』。FIFAコンフェデレーションズ・カップ2013と2014FIFAワールドカップ開催のために建てられ、大会後はレシフェを本拠地としてサッカー・クラブ「ナウチコ」のホームグラウンドとして使用されることが決定しています。

Itaipava_Arena_Pernambuco_2013

大会期間中、6月21日にイタリア代表VSコスタリカ代表、6月24日にクロアチア代表VSメキシコ代表、6月27日に米国代表VSドイツ代表の各グループリーグ戦が開催され、6月30日には決勝トーナメントのD組1位VSC組2位の試合が行われることになっています。

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こんなビーチ、見たことない! セント・マーチン島


St_Martin_01

真っ青なビーチの上空すれすれを飛行するジャンボジェット機。
これは決して、合成写真でも何でもありません。こんな光景を実際に目にすることができる場所が世界中にはあるのです。

カリブ海のリーワード諸島に浮かぶセント・マーチン島は、北側がフランス領、南部がオランダ領となっている島で、その南側に位置するプリンセス・ジュリアナ国際空港に超低空で着陸する旅客機の光景は、島の名物として有名となっています。

St_Martin_00

空港のすぐ横にあることで一躍有名となったのが、マホ・ビーチ。
このビーチの上空20m~30mを旅客機は通過しながら、プリンセス・ジュリアナ国際空港へと着陸していきます。この空港、大型旅客機の離発着も可能な空港ですが、滑走路の全長が2,433mしかないため、大型旅客機が問題なく着陸するためには、高度を予め低くし、短距離で停止する必要があることからこのような光景が見られるようになりました。

St_Martin_03

St_Martin_02

ビーチにはこのような手書きの時刻表も掲示され、何時頃にどのような旅客機が到着するかも分かるようになっています。

1日に10便ほどが着陸するプリンセス・ジュリアナ国際空港。
カリブの真っ青な海をのんびりと満喫しながら、旅客機着陸の際には他のどこでも見ることができない、こんな光景を満喫する。
飛行機好きでなくても、一生に一度は行ってみたい場所と言えるでしょう。

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