世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

フレスコ画

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑧


サマルカンドのシヨブ・バザールは同市最大のバザールで、2000年もの歴史があります。ナッツや干しぶどう、干しあんず、干しメロンなどの乾物、果物、焼き立てのナンや肉類など、ここに来ればなんでも揃います。

バザール

バザール2

バザール3

バザール4

バザール 5

バザール6

バザール7

バザール ナン屋

ナン

ザクロ

スイカ

フルーツ

果物類

乾燥フルーツ類

干しメロン

野菜

漬物屋

肉屋

帽子屋

男性の帽子

シャーヒジンダ廟群は、ティムールゆかりの人々の霊廟が建ち並ぶ巡礼者が絶えない場所です。近くにあるアフラシャブの丘は、モンゴル来襲までは旧サマルカンドがあった場所です。

シャーヒジンダ

シャーヒジンダ2

シャーヒージンダ3

シャーヒジンダ4

シャーヒジンダ5

アフラシャブ博物館では7世紀の領主の宮殿から発見されたソグド人のフレスコ壁画が必見です!

ソグド人の壁画

ソグド人の壁画2

ソグド人の壁画3

ソグド人の壁画4

ソグド人の壁画5

ソグド人の壁画6

ソグド人の壁画7

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

【実況生中継!】 シルクロード大横断2015 第58日目


2015年10月19日(月) 第58日目

トルコ入国2日目の今日は、エルズルから黒海沿岸の街トラブゾンへ向かいます。
 午前中は丸々バスでの移動。ホテルを出てから早速、ガイドのエムラさんからのトルコ語講座が始まりました。

2015102006142200

エムラさん曰く、「僕のトルコ語講座を毎日受けていれば、帰国までにトルコ語がペラペラになりますよ!」。さて、その真偽のほどはいかに…

バスは山間の長閑な景色の中を走り続け、お昼過ぎにスメラ僧院の麓に到着しました。
実は今日はスメラ僧院の観光が入っていたのですが、トルコの文化省が急遽、スメラ僧院の修復着手を決めたことで、観光できなくなってしまったのでした。通常、スメラ僧院へはその道路事情により大型バスではアプローチできず、麓からミニバスに乗り換えて僧院まで向かいます。修復開始により観光客が来なくなったために、このミニバスも運行されているか微妙な状況でした。

それでも何とか遠景だけでも ご覧いただきたいとの思いから、一か八かで麓まで来てみたところ…1台のミニバスが運行していました!

2015102006143600

ということで、僧院を遠景に望めるビューポイントまで上がり、絶壁にへばりつくように佇む、スメラ僧院の姿をご堪能いただきました。


2015102006250800

2015102006145700

2015102006153200

ここスメラ僧院は、ビザンツ時代の6世紀の創建。現在残っている建物は14世紀に建てられたもので、6階建てで72の部屋を有しています。また、僧院の奥にある洞窟内には素晴らしいフレスコ画が数多く残っています。

2015102006154400

僧院の麓からほど近いレストランで昼食。今日は地元で獲れたてのマスのグリルです。

2015102006160500

2015102006161500

ふっくらと焼き上げられた程よい塩味のマスは、私達日本人の口にピッタリの味。皆さんが見事に完食されました。

昼食後、トラブゾンへと向かい、黒海を背景に建つアヤ・ソフィアの観光へ。

2015102006162800
 
ここは、5世紀に創建された聖堂で、オスマントルコ時代以降はモスクとして使用され、その後1964年からは博物館として公開されていましたが、2013年からは再びモスクとして使用されています。内部には、ビザンツ美術の傑作とも言われる聖書の場面を描いたフレスコ画が数多く残っています。

2015102006165700

2015102006172400

2015102006174800

2015102006180600

2015102006182300

2015102006184400

2015102006185700

2015102006191100

敷地内で結婚式を迎えた新婚さんにばったり遭遇。中央アジア以来、久しぶりの遭遇でしたが、今回の旅でもう何度目の結婚式のカップルとの遭遇でしょうか?
「お幸せに…」と祝福しながら、写真を1枚撮らせていただきました。

2015102006192700

観光後、ホテルにチェックイン。
ホテルの目の前には大型ショッピングモールもあり、夕食までの自由時間、お客様もスーパー見物に訪れたようです。

2015102006204000

2015102006205100

夕食はホテルにていただきました。今日も皆様、1日お疲れ様でした。

2015102006210200

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!

 

海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート ヨルダン編⑪


前回のエントリーに引き続き、「砂漠の城」の一つアムラ城をご紹介します。
これらは「城」とは呼ばれているものの、実際にはキャラバン交易の拠点や宿営地、離宮であったと考えられています。

さて、アムラ城は前述のアズラック城に近く、外観はドーム型の屋根になっていて、内部にサウナ(ハンマーム)のような施設が残っています。

PC110386

PC110379

8世紀頃のウマイヤ朝の王が、離宮として建設したと言われていて、1985年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。

内部には、天体図や砂漠の動物、裸婦などのフレスコ技法で描かれた壁画が残っていたり、往時の支配者と思しき人物が描かれており、ギリシャ語とアラビア語による碑文も見られます。ここは、厳格なイスラム教徒の目をそらし、王族たちが快楽を享受するための場所だったとも考えられています。

PC110378

PC110376

PC110375

PC110372

PC110371

アムラ城は現存するイスラム帝国以降の浴場施設としては最古のもので、上記後記ヘレニズム様式の影響が残るフレスコ画は、美術史上、貴重なものとして知られています。

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート スリランカ編③


世界遺産シギリヤ・ロックはスリランカのツアーでは人気スポットです。

Sigiriya_Rock

ジャングルに突き出た 200mの巨大な岩山に登ることができます。岩山の中腹には『シギリヤ・レディ』として知られるフレスコの女性像が描かれていて、当初は500体ともいわ れていましたが、風化が進み現在は18体だけが残っています。

Sigiriya_Lady_01

Sigiriya_Lady_02

Sigiriya_Lady

多くの人を魅了するこのシギリヤ・ロック、実は王の悲しみや孤独を表す史跡でもあります。そのあたりのことは、また別の記事でご紹介したいと思います。

とにかく階段がたくさんあって、その種類もいろいろです。初めは自然のままのような大きな岩の階段が続き、登るのにちょっと苦労しますが、ずっとそれが続くわけではなく、だんだんと普通サイズの階段となります。

Sigiriya_Steps

Sigiriya_Steps_02

頂上には宮殿跡や沐浴場が残っており、そこから見渡す景色もおすすめです。

Sigiriya_Top

Sigiriya_Top_02

スリランカにある世界遺産のなかでも、一見の価値ありです。


(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ
記事検索
プロフィール

〒160-0004
東京都新宿区四谷3-1 須賀ビル7F
03-3226-8802(電話)
03-3226-8815(FAX)
info@rikutabi.com(メール)

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ