世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ブハラ

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑬


ウズベキスタン国内で陶器作りの町として知られる、ギジュドゥヴァンのアブドゥッロ・ラルズラエフさんの工房に立ち寄りました。アブドゥッロさん自ら私たちに工房内をご案内くださり、丁寧に陶器ができる過程を見せてくださいました。ここには外国からの要人も多く訪れている他、アブドゥッロさん自らも海外の展示会に数多く参加しています。
ここでは、天然のゆ薬を使った黄色や緑を中心とした色の上に、植物や太陽などの模様が描かれた陶器が特徴です。ギジュドゥヴァンはブハラの北東40kmにあります。直売所も併設しており、奥様が作る刺繍とともにお土産としてお勧めです!

工房の様子

P9140394

P9140397

P9140398

P9140399

P9140400

P9140401

P9140402

P9140403

P9140404

P9140406

P9140408

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑥


昨日に引き続き、ブハラの旧市街をご紹介します。
ブハラのシンボルとも言えるカラーン・ミナレットは高さ46mで、800年以上の歴史があります。円筒状のミナレットはレンガを積み重ねて装飾された帯状のデザインが美しいです。

カラーンミナレット

カラーンミナレット2

カラーンミナレット3

つながっているカラーン・モスクは1514年に建てられたものです。

カラーンモスク

ラビハウズ(池)近くのナディール・ディヴァンベギ・メドレセには、2羽の鳳凰が爪でシカをつかんで、太陽に向かって飛んでいる絵が描かれています。偶像崇拝を否定するイスラームでは珍しいことです。

ナディールディヴァンベギメドレセ

シーズン中は、中庭で民族舞踊のショーが行われていて、私たちも鑑賞しました。

ショー

ショー2

ショー3

ショー4

ショー5

併せて、中央アジア最古のイスラーム建築として知られる、イスマイール・サーマーニ廟や歴代ブハラ・ハンの居城であったアルク城などなど、ブハラには多くの見どころがあります!

イスマイール・サーマーニ廟

アルク城

町の様子と立ち寄った土産屋さんも紹介します。

街中

街中2

街中3

人形屋

人形屋2

人形屋3

人形屋4

土産屋

土産屋2

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編⑤


次の訪問地ブハラは、古代から東西南北交通の要衝の中心都市であり、イスラーム時代以降、とくにサーマーン朝の首都となってからは、イランや中央アジアにおける最も重要な都市として知られています。
20世紀の初頭まではブハラ・ハン国の首都が置かれ、西トルキスタンにおける政治・文化の中心都市でもありました。

ブハラは新市街と旧市街とに大きく分かれており、遺跡などの主な見どころは旧市街にあります。私たちは旧市街の中心ラビハウズ(オアシスの池)の近くのホテルに泊まり、終日徒歩で観光しました。今日はタキと呼ばれる大通りの交差点を丸屋根で覆ったバザールを紹介します。
旧市街には3つのタキがあります。16世紀当初のタキは専門店的な要素が強く、宝石類や両替所などあり人々が集まっていましたが、今は土産屋が並んでいます。

P9130262

P9130269

P9130276

P9130278

P9130280

P9130281

P9130286

P9130285

P9140351

P9140352

ブハラで有名なコウノトリをモチーフにした手作りのはさみはタキで売られています。その他、香辛料や木細工、絨毯、刺繍の施された布などタキに行けば色々なものがそろいます。野外で宝石や絨毯を売る地元のオープン・バザールとあわせて紹介します。

P9130270

P9130271

オープン・バザール

オープン・バザール2

オープン・バザール3

オープン・バザール4

オープン・バザール5

オープン・バザール6

オープン・バザール7

オープン・バザール8

土産品

土産品2

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編③


次なる訪問地ヒヴァは、ウズベキスタン西部ホラズム地方のオアシス都市です。16世紀初頭から20世紀初頭まで存在したヒヴァ・ハン国の首都であり、町全体が昔のまま残っているイチャン・カラ(旧市街)は、「博物館都市」に指定されています。1990年、世界遺産にも登録されました。後日紹介するブハラと並ぶ中央アジアの宗教都市であり、「聖都」の名前でも知られています。

旧市街

旧市街2

イチャン・カラは高さ8m、全長2.2kmほどの城壁で囲まれており、モスクや神学校など歴史的建造物や古い住居が数多く残っています。私たちは古代の歴史に触れながら、散策を堪能しました。

旧市街3

旧市街4

ナンを焼く女性

今日は、旧市街の様子と213本の木の柱が美しいジュマ・モスク、タシュ・ハウリ宮殿、17世紀に建てられたキョフナ・アルクと呼ばれる古い宮殿、そしてテラスから眺めるヒヴァの景色をご紹介します。

タシュハウリ宮殿

タシュハウリ宮殿2

タシュハウリ宮殿3

タシュハウリ宮殿4

キョフナアルク モスク

キョフナアルク謁見の間

ヒヴァ全景

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編①


本日から、中央アジアはウズベキスタン12日間のツアーの添乗員現地レポートの始まりです。
9月上旬のツアー中は連日晴天続きで、日中は35℃ぐらいまで気温が上がる日もありました。現地の人から言わせると、7、8月には日中45℃にもなるとのこと。日本の気候と比べると湿度は低く乾燥しており、朝晩との寒暖差を踏まえると、9月は観光にはちょうど良い時期です。

今回の訪問箇所は主要な観光地サマルカンド、ブハラ、ヒヴァ、そしてカラカルパクスタン共和国の州都ヌクス。ヌクスからは北部に位置するムイナクまで足を運び、アラル海にある通称「船の墓場」を訪ねました。

P9100087

最初に訪ねたアラル海は、ウズベキスタンとカザフスタンに跨る塩湖です。1970年代、ソ連による綿花栽培の灌漑用水として湖水が用いられたため、半世紀で約5分の1に縮小したことで知られています。現在は4つの湖に分かれています。

P9100082

P9100098

P9100083

私たちが訪ねたムイナクは、かつて漁業が盛んな港町でした。しかし、湖の縮小が進むにつれ、漁師や缶詰工場などで働く人々は失業し、しまいには塩害による環境問題も起きました。
そして、かつては動植物が多様に存在した湖は今、砂漠化しています。

P9100085

P9100090

P9100091

P9100092

P9100094

P9100095

P9100096

P9100097

人々は湖底に放置された船の残骸を残し、「船の墓場」として保存しました。無謀な政策が招いた悲劇について考えさせられます。

博物館

博物館2

博物館3

博物館4

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ
記事検索
プロフィール

〒160-0004
東京都新宿区四谷3-1 須賀ビル7F
03-3226-8802(電話)
03-3226-8815(FAX)
info@rikutabi.com(メール)

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ