世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ホテル

添乗員現地最新レポート ネパール編⑳


バンディプルで滞在したバンディプル・マウンテン・リゾート(BANDIPUR MOUNTAIN RESORT)は丘の頂上に建っており、そこからの山々や眼下に見る町並みは息を呑むほど素晴らしいです。私たちは素晴らしい町の夜景と朝の雲海を堪能しました。ここは、秘密にしておきたいホテルですね。

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(つづく)

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闘牛場が5つ星ホテルに… メキシコ/サカテカス


世界中には、「元●●」を改装したホテルというのが数多く存在します。
元刑務所、元飛行機…そんな中で、本日は元闘牛場が見事に5つ星ホテルに生まれ変わったところをご紹介したいと思います。

それは、メキシコ中央部に位置するサカテカスにあります。

Zacatecas

ナワトル語で「草が豊富な場所」を意味するサカテカス州の同名の州都は、人口約10万人の都市。16世紀にやってきたスペイン人征服者たちによって銀山の開発が行われ、メキシコ有数の銀山都市として発展しました。大聖堂をはじめとした街の中心部の歴史地区は1993年にユネスコの世界文化遺産に登録されています。

キンタ・レアル(Quinta Real)は、元々闘牛場だったところを改装した豪華5つ星ホテル。闘牛場がホテルに生まれ変わったのは、世界中を探しても唯一、ここだけと言います。
かつて闘技場だった場所は今ではパティとなっており、それを取り囲むように造られた廊下やレストランから、その全景を楽しむことができます。また、このパティオではキャンドルに囲まれた中で幻想的な結婚式が行われることもあるそうです。

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客室は全室スイート・ルーム。広々とした室内で、ゆったりとした時間をお楽しみいただくことができます。

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「ホテルは寝るだけだから、あまり重視しない…」という声もよく聞きますが、ホテル・ステイを目的とした旅行もまた旅の一つのスタイル。
世界遺産を見学しながら、元闘牛場のホテルに泊まる。サカテカスではそんな楽しみ方ができるのです。

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添乗員現地最新レポート スリランカ編②


スリランカの古都ヌワラエリアを後にし、向かった先はダンブッラです。
ここダンブッラで泊まったホ テルAMAYA LAKE(アマヤ・レイク)は湖畔近くにあるコテージタイプの高級リゾートです。

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モダンな雰囲気のため、まるでヨーロッパの国にいるような雰囲気がありま す。 コテージなので周囲の目もあまり気にならず、可愛らしい素朴な雰囲気があります。各部屋にはバスタブも付いており、日本人には喜ばれます。

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プール脇のレストランはオープンエアになっており、景色と自然の風を感じながら食事を楽しめます。
ビュフェの種類も豊富で美味しく、カレーだけでなく前菜からデザートまで揃っています。

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木々に囲まれた敷地内は沢山の緑に溢れており、安らぎを感じながらの散歩がおすすめです。

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朝、広い敷地内では鳥やリスとの出会い、時間があればアーユルヴェーダの体験もできる、1泊だけではもったいない連泊をおすすめしたいホテルです。


(つづく)

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メキシコ ユカタン半島視察レポート その⑧


ウシュマル遺跡の視察を終えた後は、昼食と視察を兼ねて「アシエンダ・テモソン(Hacienda Temozon)」を訪ねました。

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アシエンダとは、スペイン統治時代に中米や南米の一部で見られた大土地所有の一形態で、伝統的な大農園のことを言います。農園主たちはその農園敷地内に豪華な居住施設を建設し、居住していました。
現代になり、この大農園の居住施設をホテルへと改造し、古き時代を感じながら滞在できる高級宿泊施設として密かに脚光を浴びています。
今回訪ねたアシエンダ・テモソンは、そのような高級宿泊施設としての先駆けとなったアシエンダです。

アシエンダ内の視察を前にまずはランチを堪能しました。
アシエンダは、その豪華な宿泊施設と共に、そのクオリティの高い食事でも人気を集めています。今回いただいたのは、ユカタン名物の「コチニータ・ピビル」呼ばれる料理。オレンジ酢と様々なスパイスと豚肉を、肉が解れるようになるまで煮込んだ料理です。伝統的には、バナナの葉で包んだ豚肉とスパイスを石のオーブンで蒸し煮にする調理方法がとられます。

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じっくりと煮込まれた豚肉は、とても柔らかく、付け合せの玉ねぎのピクルスとフリホーレス(豆のペースト)と一緒にトウモロコシでできたトルティーヤに包んで食べると、いくつでも食べられてしまうほどの絶品でした。

食事の後は、アシエンダ内の視察へ。
そこかしこに置かれている調度品は、当時を偲ばせる年代ものばかり。アシエンダの中には、時代を超えたゆったりとした時が流れています。

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僅か1室だけのプレジデンシャル・スイートには、クリントン元アメリカ大統領も宿泊したことがあるとか。
古い建物を利用してはいますが、エアコンなど快適にご滞在いただける設備はしっかりと具えており、年中暑いユカタンの地でのご滞在でも安心してお泊りいただけます。

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中庭には、決して大きくはありませんが、可愛らしいお洒落なプールも。プール・バーも備えられており、プールに入りながらゆったりとお酒を楽しむことも可能です。

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興味深かったのが、半地下の洞窟の中に造られたスパ(マッサージ)。
奥には、ユカタン半島を縦横に流れるセノーテ(地下水脈)が流れ、ゆらゆらと揺らめくろうそくの灯りに灯されながら受けるマッサージは、まさに至福の時と言えるでしょう。

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せっかく海外旅行に行ったのであれば、今回訪れたアシエンダのようにその土地の歴史を物語ってくれる宿泊施設を選ぶのも旅の楽しさを倍増させてくれるひとつの要素になるのではないでしょうか。
正に、歴史の生き証人とも言うべきアシエンダとの出会いは、今回の視察旅行の大きな収穫でありました。

(つづく)

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メキシコ ユカタン半島視察レポート その②


メキシコ・シティで乗り継いでようやく到着したメキシコきってのリゾート地カンクン。
ここでの5連泊は、『シークレッツ・シルバーサンズ・リビエラ・カンクン(Secrets Silversands Riviera Cancun)』です。

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カンクンとは言うものの、厳密に言えばその郊外に位置するリビエラ・マヤ地区のプエルト・モレーロスという町にあるホテルです。
カンクンと言えば、西をカリブ海、東をラグーンに挟まれたちょうど数字の7のような形をした島にある通称「ホテル・ゾーン」に位置するホテルが一般的ですが、近年、ホテルの数が急激に増加し、この地区のみでは間に合わなくなり、近郊のリビエラ・マヤ地区にもホテルが次々と建設されるようになってきました。
このリビエラ・マヤ地区のホテルには、いくつかの特徴があります。


  • 大通りのホテルの入り口からレセプションまで車で移動しなければならないほど広大な敷地面積を誇る。
  • 故に、ホテル内ですべてが完結できるよう、オールインクルーシブ・タイプのホテルがほとんど。
  • ホテル・ゾーンのホテルが高層ホテルであるのに対し、2~3階建ての低層のホテル。
  • ホテルとホテルの間隔がかなり離れている。


好みの分かれるところだとは思いますが、周囲に賑やかな繁華街などがない分、ゆったりと落ち着いたリゾート・ライフが楽しめる、それがリビエラ・マヤ地区のホテルに宿泊する醍醐味と言えるでしょう。

今回宿泊している「シークレッツ・シルバーサンズ・リビエラ・カンクン」も、先に述べたオールインクルーシブ・タイプのホテルです。
オールインクルーシブ・タイプとは、ホテル内での食事や飲みのも、アクティビティ等がすべて宿泊代金の中に含まれているものを言います(一部の飲食物等は除く)。ホテル内のレストランやルーム・サービス、バーなどをどれだけ利用しても全て無料なのです。
シークレッツ・シルバーサンズ・リビエラ・カンクン内にも、フランス料理、イタリア料理、地中海料理、シーフード、アジア料理等のレストランがあり、もちろんすべて無料で利用できます。

部屋に入ってみると、とにかくその広さに驚かされました。
最もリーズナブルな部屋でもジュニア・スイートとなっているこのホテルの部屋は今回、1人で宿泊した私にとってはスペースを持て余してしまうほどの広さです。

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バスタブとシャワーブースは別々になっており、窓をスライドすれば、バスタブから室内が見えるような作りとなっています。

部屋に用意されているアメニティも充実。
コンディショニング・シャンプーをはじめ、ローションやシャワージェル等、サイズも大きなアメニティが揃えられており、使い心地も最高です。

Secrets_Siversands_Amenity

とかく、観光地巡りが主流の日本人の旅のスタイル。
しかし、多少贅沢をしてでも、日常を忘れてこのようなリゾート・ホテルでのんびりと何もせずに過ごす休日というのも、今後の旅のスタイルとして考えてもいのではないかと思える、ホテルです。

明日から、いよいよ、ユカタン半島の視察のスタートです。

(つづく)

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