世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

モンスーン

添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州編⑪


グジャラート州では数多くの塩田が見られます。広大なカッチ湿地帯は、例年モンスーン期に海面が上昇し、大量の海水が浸出して形成されたもので、地層には海水中のミネラル成分が長年にわたり高濃度で蓄積されています。

用途として、工業塩は苛性ソーダや塩化ビニル、石けん、ガラスなど多岐にわたって使われる基礎原料であり、日本では年間約800万トンの塩が消費されているそうですが、そのうち工業用は年間約700万トンで、そのほとんどが輸入されています。また、硫酸カリ肥料も取れますが、これはタバコ葉や果樹栽培用の肥料としての用途があります。

従業員たちは日中30℃を越える中、塩上を素足で働いています。5、6月は気温が日中45℃ぐらいになります。これは相当に骨が折れる作業です。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州編⑤


前述のディウから次の滞在地ジャムナガルに向かう途中、一軒の製糖工場に立ち寄りました。

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インドは、世界最大の砂糖消費国であり世界第2位の生産国です。数年前の調査では5000万人の生産農家、50万人の製糖工場労働者が従事する重要な産業です。

そのため、インドの砂糖産業は、サトウキビ価格制度、徴収砂糖(貧困層への低価格での砂糖供給)、自由販売、流通量の規制により保護され、サトウキビ生産者の所得の維持や国内価格の安定が図られているそうです。

サトウキビ栽培は、主に天水灌漑に依存しており、モンスーン期の降雨量に大きく左右されます。生産量によって砂糖輸入と砂糖の輸出に転じるため、国際砂糖需給に大きな影響を与えています。

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(つづく)

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