世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ヨーロッパ

添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編①



このたび、8月24日から6日間の日程で、東シベリアのバイカル湖に浮かぶオリホン島を訪ねました。今回から10回ほどに分けて、ツアーの詳細をレポートいたします。

成田から大韓航空で仁川で乗り継ぎ、イルクーツクへ。所要時間は、仁川まで2時間と少し。そこからイルクーツクまでは4時間弱です。日本とイルクーツクとの間の時差は、イルクーツクが日本時間よりも1時間遅れています。

イルクーツクには深夜に到着。
翌日、イルクーツクからオリホン島へ向かいました。オリホン島へはMR村からフェリーに乗ります。フェリーに乗ること約15分、オリホン島の西端にフェリーは到着します。そこから、オリホン島で一番大きな町フジル村まで車で約1時間です。

私たちは、フジル村に3連泊し、オリホン島を北端から南部まで巡りました。

本日の写真は、フェリーに乗る前に立ち寄ったブリャート人の聖地です。

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この辺りでは、車を走らせていると草原のなかにこのような、聖地をよく見かけます。そこには、木柱が並びタルチョが巻かれています。

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周辺にコインが散らばっているのをみると、旅の安全など祈願するために供えられたお賽銭なのでしょう。

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オリホン島はじめ、昔からモンゴル系のブリャート人がたくさん暮らしている証ですね。

(つづく)

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世界の街の色⑨ビタミン・カラー フランス/マントン


約4ヶ月ぶりの「世界の街の色」シリーズ、今回のエントリーでご紹介するのは、南仏コートダジュールの町、マントンです。

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イタリアとの国境に近いため、町にはフランス人だけでなくイタリア人も多く、また、1860年までモナコ領だったことから、文化の入り混じった独特な雰囲気を醸し出しています。
年間を通じて亜熱帯気候に属するマントンは、フランスでは珍しく冬でも温暖で、南仏でも最も暖かいと言われています。世界中から多くの観光客を集めていますが、かつてもイギリスやロシアの富裕層が避暑地として訪れていたといいます。また、前衛芸術家ジャン・コクトーとゆかりがあり、中世の要塞跡を利用したジャン・コクトー美術館もあります。

マントンの見どころは、丘の斜面に建ち並ぶビタミン・カラーの美しい風景。
ビタミン・カラーとは、明るい黄色、緑色、オレンジ色などかんきつ類に見られるようなビビッドな色調のこと。町を歩きながら眺めるだけでも十分美しいですが、ビーチからゆったりと眺めると、海と空の青さと相まって、より美しい風景を楽しむことができます。

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マントンはまた、毎年2月中旬に開催される「レモン祭り」でも有名な場所です。

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このレモン祭りについてはまた追ってご紹介したいと思います。

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【ニュース】初のポーランド定期直行便が成田就航へ。


ポーランドのフラッグキャリアであるLOTポーランド航空(LOTとはポーランド語で「航空(flight)」の意味)が19日、2016年1月14日(木)から成田~ワルシャワの定期直行便を就航すると発表しました。

LOT-Polish-Airlines

LOTポーランド航空はこれまでも度々日本に飛来していますが、これらはすべてチャーター便としての飛来であり、定期便としての就航は今回が初めてとなります。

使用機材はボーイング社の最新鋭機B787ドリームライナーで、週3便運航されます。運航スケジュールは次の通りです。

【LOTポーランド航空  成田~ワルシャワ線運航スケジュール】
LO-080便  成田11:05発 /ワルシャワ14:40着 (月・木・土)
LO-079便  ワルシャワ15:00発/成田09時20分着(翌日) (日・水・金)

これまでポーランドへはヨーロッパ内の都市で乗り継ぐ必要がありましたが、今回の直行便就航で格段にアクセスの利便性がアップします。
ポーランド国内には、13の世界文化遺産と1つの世界自然遺産があり、ワルシャワの旧市街やアウシュヴィッツなどの歴史的な見どころのみならず、文化的にも多くの魅力がポーランドには点在しています。

これを機に、ポーランドの魅力がますます日本国内でも広がって行くことでしょう。

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水の中にかかる橋がオランダにあった!


「橋」と言えば通常は水面や道路の上にかかっているものですし、何も言わなくても普通はそういった姿を誰しも想像するものでしょう。
しかし、オランダ西部の街ハルステンには、そのまったく逆、水の中にかかる橋が存在するのです。

17世紀にフランスやスペインから侵攻を受けていたオランダは、敵から身を守るためにこの地に要塞を建設しました。それが、フォートドラ・ルーバルです。
18世紀になると要塞自体は使用されなくなりましたが、古き良き建築物を生かして現在では観光地となっているこの要塞ですが、元々濠には橋は架かっていませんでしたが、観光地にするにあたって橋を架ける計画が持ち上がったものの、橋を架けることはこの地の景観を損ねると判断した設計者たちは、橋を水の中に建設することを決めました。
こうしてかけられたのが、水の中にかかる橋、「サンクン橋」です。

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このサンクン橋は、まるで水面が真っ二つに割れ、道が現れたように見えることから、モーゼがエジプトからイスラエル人を逃がすために海を割って道を作った「モーゼの奇跡」になぞらえて、「モーゼの橋」とも呼ばれたりしています。

水の中を歩く・・・
なかなかできないこんな体験をオランダへ出かけた際には味わってみてはいかがでしょうか?

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ジブラルタルの空港がちょっと変わってる?


以前のエントリー「世界中に数多くある『飛び地』とは?」の中でもご紹介したジブラルタル。
もう一度おさらいをしておくと、ジブラルタルはスペインのアンダルシア州に隣接し、地中海に面したイギリス領の飛び地です。そのシンボルは「ザ・ロック」と呼ばれる岩山で、観光名所にもなっています。

そんなジブラルタルにもきちんとした空港がありますが、この空港が他ではなかなか見られないユニークなものなのです。
何がユニークかと言うと、実はこの空港、滑走路とスペイン領から続いているウィンストン・チャーチル・アベニューという道路が交差しており、航空機が離発着する際に遮断される踏切があるのです!

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何でも、滑走路を建設する際にその領土が十分ではなかったために、苦肉の策として一般道を横切る形で建設せざるを得なかったのだとか。実際、その領土の少なさゆえに、滑走路の一部は海に突き出しています。

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こんな体験をできる場所は世界広しと言えどもそうあるわけではありません。
ジブラルタルを訪問する機会があったら、是非、この「飛行機の踏切」を渡ってみたいものですね。

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