世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ラパス

添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編㉝


さて、アルゼンチン、チリ、ボリビアの現地添乗員レポートは本日で最後となります。
最後は、首都ラパスの夜景と夕刻の街中の様子をご紹介します。世界でも屈指の美しさを誇るラパスの夜景とスペイン統治時代から残る風情ある町の散策を楽しみました。

P1290005

P1290009

P1290010

P1290012

P1290013

P1290015

P1290019

P1290023

(おわり)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編㉜


ラパスのサガルナガ通りにある通称「魔女通り」には、アイマラ族(先住民)の間で行なわれている儀式に用いられる様々な道具が売られています。

例えば、リャマの胎児のミイラは、家を新築する際、地中に埋めて家内安全を祈願するのに用いられたり、「エケコ人形」は、ペルーやボリビアのアンデス高地の原住民の間で福の神として大事にされている人形です。人形に色々なものを背負わされていますが、現地の人たちは、自分がほしいと思うもののミニチュアを付けて、富がが手に入れられるよう熱心にお願いします。

P1290902

P1290903

P1290904

P1290905

P1290906

P1290907

P1290909

P1290910

P1290912

P1290914

P1290915

P1290916

P1290918

P1290923

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編㉛


首都ラパスの郊外の「月の谷」を訪問しました。ここには岩肌が浸食されてできた不思議な光景が広がっています。その名は、アポロ11号で初めて月面に着陸したアームストロング船長が70年代にこの地を訪れた際に、「まるでここは月面の様な光景だ。」と発した言葉が所以となっているそうです。

P1290896

P1290897

P1290898

P1290899

P1290900

P1290901

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編㉚


ボリビアの首都ラパスで世界遺産ティワナク遺跡に訪問しました。ティワナク文化の起源は紀元前にまで遡るとされますが、まだはっきりとはわかっていません。その最盛期は、おおよそ750年頃から1100年頃で、北はペルー領のチチカカ湖北岸や現在のモケグア県、南はチリのサン・ペドロ・デ・アタカマやアルゼンチン北部、東は現在のボリビアのコチャバンバ地方にまで影響が及んだと言われています。

P1290865

P1290866

P1290868

P1290869

P1290871

P1290872

P1290873

P1290874

P1290875

P1290877

P1290878

P1290883

P1290885

P1290887

P1290888

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編22


アルゼンチン・チリ・ボリビアの現地添乗員レポートの最終回です。

前述のティワナク遺跡を後にし、ラパス市内から小一時間ほどのところに月の谷を見学しました。風などで土壌が浸食され、赤茶けた尖った断崖が広がります。なかには遊歩道が整備されており、短いコースですと20分程で一周して、入り口に戻れます。チリのアタカマ砂漠にある月の谷に比べると規模は小さいながらも、見応えありです。

P1290319

P1290320

P1290321

P1290323

P1290324

P1290325

P1290327

P1290328

P1290329

 ラパス市内では町を一望できるあるキリキリ展望台へ足を運びました。すり鉢状になっているラパスの地形と、天気が良ければ雪山イリマニ(6,439m)が見られるスポットとして人気です。

展望台

展望台2

展望台3

展望台4

展望台5

そして、ムリーリョ広場からほど近いところにあるハエン通りは、今もコロニアルな建物が並び、クラフト・ショップや博物館が建ち並び、散策にお勧めです。

ハエン通り1

ハエン通り2

終日かけてラパス郊外と市内の観光を満喫しました。

(おわり)

====================

次回の添乗員レポートは、インド西部グジャラート州のツアーになります。インドを旅したことがあっても、マイナーな場所だろうと思います。その魅力を存分にお伝えします。どうぞお楽しみに!

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ
記事検索
プロフィール

〒160-0004
東京都新宿区四谷3-1 須賀ビル7F
03-3226-8802(電話)
03-3226-8815(FAX)
info@rikutabi.com(メール)

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ