世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

リャマ

添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編㉜


ラパスのサガルナガ通りにある通称「魔女通り」には、アイマラ族(先住民)の間で行なわれている儀式に用いられる様々な道具が売られています。

例えば、リャマの胎児のミイラは、家を新築する際、地中に埋めて家内安全を祈願するのに用いられたり、「エケコ人形」は、ペルーやボリビアのアンデス高地の原住民の間で福の神として大事にされている人形です。人形に色々なものを背負わされていますが、現地の人たちは、自分がほしいと思うもののミニチュアを付けて、富がが手に入れられるよう熱心にお願いします。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編⑲


前述したように、荒涼とした大地が広がるアルティプラーノには、砂漠、間欠泉、湖など多彩な景色が広がります。ときたま目にする緑が茂る湿地帯には、リャマや鳥が水を求めてやってきます。そんな一場面をご紹介します。

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(つづく)

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ナスカの地上絵で新たな地上絵を発見! ペルー/ナスカ


マチュピチュに次いで、世界中から多くの観光客を惹きつけているペルーの世界遺産ナスカの地上絵。
ハチドリや猿、宇宙飛行士など、セスナ機から見下ろす巨大な地上絵は、「いつ、だれが、どうやって作ったのだろう?」と古代への浪漫と夢をかきたてるものです。

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そんなナスカの地上絵でこの度、ラクダ科のリャマとみられる新たな地上絵24点が発見されました。
この新たな発見を発表したのは、ナスカの地上絵の謎の解明に取り組んでいる山形大学人文学部付属ナスカ研究所(所長:北川忠明学部長)。昨年12月から今年2月にかけて行われた同研究所による調査によって確認されたもので、確認された場所はナスカの市街地から1.5kmほど離れたアハ地区にある丘の斜面。24点は全長5~20メートルほどで、丘の小石を面的に取り除く手法でつくられていることから、時期としては紀元前400~同200年ごろのパラカス後期と推測できるといいます。

市街地から近い場所で見つかったことから、宅地開発で破壊される恐れが高く、同研究所は今後の保護の重要性を訴えています。

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン・チリ・ボリビア編⑱


私たちは前述のロック・バレーを去り、ウユニの町に向かいました。

途中、サンクリストバルの町で小休止。そこは銀鉱山で世界3位の生産量を誇り、住友商事100%出資という画期的なスタイルのもと、生産拡大・地域発展を目指しています。貧困に苦しんでいた町は住友商事による貢献により生まれ変わりました。
 町の様子を少し写真でご紹介します。

サンクリストバル

サンクリストバル2

 ウユニの町の手前には汽車の墓場と呼ばれる場所があり、かつて掘り出した資源を運んでいた汽車が置き去りにされていて、観光地となっています。

列車1

列車2

列車3

列車4

列車5

その日の昼食はレストランでリャマのステーキを頂きました。ボリビアではリャマ料理がよく食べられています。チリでは牛肉を使いますがボリビアではリャマ肉。羊の肉に似て、ちょっとクセがあるように感じますが、アンデスの珍味です。

ウユニ町

ウユニ町2

リャマステーキ

(つづく)

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