世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ルワンダ

添乗員現地最新レポート ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ編⑨


ルワンダの首都キガリからの帰国日、ジェノサイド・メモリアルとミル・コリンズ・ホテル、そして、マーケットを訪ねました。ジェノサイド・メモリアルでは、ルワンダの虐殺に関する展示はもちろん、人類史上に起こったおぞましい虐殺について理解を深めることができる施設です。

ジェノサイドメモリアル

ミル・コリンズ・ホテルは虐殺時、1,000人以上の避難民をかくまった場所として有名になりました。映画『ホテル・ルワンダ』の舞台ともなった場所で、現在も営業しています。

ミルコリ

キガリのマーケットは、ここに来れば生活用品は何でも揃うといった感じです。雑貨、食品、衣類、電化製品など、それぞれ区画ごとに分けられて売られており、活気に溢れていて、見て歩くだけでも楽しい場所です。

マーケット

マーケット2

マーケット3

マーケット4

マーケット5

もう一つ、キガリで印象的だったのが、街中にゴミが落ちていないことです。ルワンダでは、大統領の掛け声の下、国民が地域ごとに月に一度掃除することが義務付けられた日があります。そのため、キガリはもちろん、郊外に行っても道路にゴミが散らばっているような光景は目にしませんでした。

(おわり)

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添乗員現地最新レポート ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ編⑦


ルワンダに入国し、首都キガリで1泊。その後、ブルンジへ。途中、国境に接するブタレ州ブタレの町に立ち寄ってから、ブルンジに向かいました。

ブタレは、ルワンダの南部に位置する都市で、学術都市として発展しており、ルワンダ国立大学もここにあります。また、1994年の大統領暗殺により多数派フツによる少数派ツチへの大虐殺が起こった際、ツチの割合が多かったブタレ州では、多くの犠牲者が出ました。

さて、私たちはブタレのマーケットに立ち寄ることにしました。

PB100362

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首都キガリのマーケットとは異なり、ここではアジアからの観光客は好奇のまなざしで見られました。他の都市のこのようなマーケットでは、店主や客から英語や中国語(ニーハオ、とよく言われました)で話しかけられることも少なくないですが、ここでは全くありませんでした。

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また、彼らにカメラを向けるとほとんどの人が嫌がります。撮影を恥ずかしがる人もいれば、撮られた写真を商業目的に利用されると思って怒る人もいます。

そんな中、快く撮影に応じてくれたテイラーの女性に出会いました。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ編⑥


ウガンダの次なる訪問地はルワンダです。
ウガンダでも自然の多さに感動しましたが、ルワンダはそれ以上!山にも緑がうっそうと生い茂っており、茶畑や水田が広がります。また、ルワンダは「千の丘をもつ国」とも呼ばれるほど、丘陵地帯が続いています。

国境付近

ルワンダは、中部アフリカに位置する共和制国家。内陸国であり、西にコンゴ民主共和国、北にウガンダ、東にタンザニア、南にブルンジと国境を接しています。首都はキガリです。

ルワンダとの国境を越えて農村部を車で走っていると、頭に籠を乗せた女性たちをよく見かけます。

頭にアガセチェ

独特なフォルムのアガセチェと呼ばれるルワンダの伝統的な工芸デザインのバスケットです。中に食物などを入れて運んでいます。ルワンダの女性たちは、嫁ぎ先にこのバスケットを編んで持って行くそうです。

国境付近2

国境付近3

後日、バザールを覗いたら、様々な種類のアガセチェを見かけました。

アガセチェ

(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ編①


今年第2回目のイラン編に続いて、今週からウガンダ・ルワンダ・ブルンジの添乗員現地最新レポートの始まりです。
東アフリカに位置するこれら3か国を訪ねるツアーは、日本でも少ないと思います。特にブルンジまで行くのは、ごくごく僅かではないでしょうか?

西アフリカ一帯で深刻な事態となっているエボラ出血熱の影響もあり、アフリカ全体への観光客が今、減っています。実際、ウガンダやルワンダの旅行会社でも、観光への影響に頭を悩ませていました。

私たちはカタール航空を利用し、ドーハで乗り継ぎ、ウガンダのエンテベへ向かいました。今回訪問する3か国すべての国でビザの取得が必要となりますが、今回は今年新設された東アフリカビザ「EAST AFRICA VISA」を予め日本で取得しました。

東アフリカ観光ビザ

これは、ウガンダ、ルワンダ、ケニアの3か国へ1つのビザで渡航できるというビザです。このビザの誕生によって、ウガンダとルワンダのビザを別々に取得するより費用はもちろん、手間もかからないのでお勧めです。

到着後、エンテベから首都カンパラを通り、ウガンダ東部のジンジャへ向かいました。ジンジャではケニア、ウガンダ、タンザニアに囲まれたアフリカ最大のビクトリア湖のクルーズを体験。このクルーズでは、ナイル河の源流の一つ白ナイルの源流を見ることができ、夕方や早朝であれば様々な種類の鳥類を観察することができます。

クルーズ トカゲ

クルーズ

ナイル源流 湧き出る水

ナイル源流サインボード

ナイル源流サインボード2

鳥類

早朝、滞在したキングフィッシャー・ロッジから湖に映る朝焼けがとても美しかったのでご紹介します。

キングフィッシャーロッジ

早朝のビクトリア湖

(つづく)

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