世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

ロシア

添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編⑥



オリホン島の北端ホボイ岬。あいにくの天気でしたが車を降りて先端まで歩きました。ここは最近では瞑想のスポットになっているそうです。緑が一部紅葉して綺麗でした。

ホボイ

ホボイ2

ホボイ3

ホボイ4

ホボイ5

ホボイ6

ホボイ カラマツ

北端までフジル村を出てから約3時間。昼食は現地ドライバ―兼ガイドさんがその場で作ってくれた魚(オムニ)のスープです。この魚はなかなかの美味でお刺身にしても頂けます。淡水魚ですが、アジに似た味わいを楽しめま
す!

スープ

現地ガイド

現地ガイド2

現地ガイド3

(つづく)

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添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編⑤



自然崇拝の根付いたオリホン島。お土産屋さんで精霊のペンダントを見つけました。木彫りで顔を描いたペンダントは、オンゴン(悪魔祓い)、鳥をモチーフにしたシリン(家内安全)を祈願するものだそうです。

土産屋

土産屋&カフェ

精霊ペンダント1

精霊ペンダント2

途中に立ち寄ったビーチとサガンフシン(3兄弟の岩)とあわせてご紹介します。

3兄弟岩

3兄弟岩2

3兄弟岩3

ビーチ

ビーチ2

ビーチ3

花

花2

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添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編④



バイカル湖には20以上の島がありますが、オリホン島はその中で最大の島です。長さ72km、幅12kmで細長い形をしており、面積は奄美大島とほぼ同じ。島内はステップ、タイガ、小さな砂漠、湖と変化に富んだ地形が特徴です。また、チンギス・ハーン時代の迫害から逃れて来たモンゴルのシャーマンの隠れ家となり、モンゴル系のブリャート人が多く暮らしていて、現在でも伝統儀式が行われています。

私たちは、かつて「寺院岩」と呼ばれていたシャーマン断崖を訪ねました。大理石、花崗岩、石英からなり、シャーマン以外は、この場所に近づく事ができなかったそうです。ブリャート人はここにバイカル湖の主であるエジン(ブリャート語で「神」の意)が暮らしていると信じていました。

途中に立ち寄った、町の郵便局と合わせて紹介します。

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郵便局前

郵便局内

(つづく)

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添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編③



オリホン島の人口は2000人程です。そのうち9割がフジル村に暮らしています。今回お世話になったニキータ・ゲスト・ハウスはバイカル湖畔に面した木造作りのコテ―ジタイプの宿泊施設です。敷地内の建物はどれも手作り感あふれる温かみのあるもので、カフェや土産屋、音楽ルーム、プレイルームを備えています。オーナーのニキータさん(男性)は非常に愛想もよく、日本でテニスを教えていた経験があり、日本語を少し話せます。音楽鑑賞が趣味の1つということもあり、連日夜になると音楽ルームではバンドでのジャズやピアノのソロ演奏を楽しめました。

ゲストハウス

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朝、敷地内を抜けバイカル湖畔に出るとパノラマの景色が望めます。とても眺めがよく散歩や瞑想する人々を見かけました。あいにく、前述した山火事の影響のため、靄がかかったような天気でしたが、それはそれで幻想的なものでした。

バイカル湖

バイカル湖2

(つづく)

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添乗員現地最新レポート シベリア/バイカル湖とオリホン島編①



このたび、8月24日から6日間の日程で、東シベリアのバイカル湖に浮かぶオリホン島を訪ねました。今回から10回ほどに分けて、ツアーの詳細をレポートいたします。

成田から大韓航空で仁川で乗り継ぎ、イルクーツクへ。所要時間は、仁川まで2時間と少し。そこからイルクーツクまでは4時間弱です。日本とイルクーツクとの間の時差は、イルクーツクが日本時間よりも1時間遅れています。

イルクーツクには深夜に到着。
翌日、イルクーツクからオリホン島へ向かいました。オリホン島へはMR村からフェリーに乗ります。フェリーに乗ること約15分、オリホン島の西端にフェリーは到着します。そこから、オリホン島で一番大きな町フジル村まで車で約1時間です。

私たちは、フジル村に3連泊し、オリホン島を北端から南部まで巡りました。

本日の写真は、フェリーに乗る前に立ち寄ったブリャート人の聖地です。

P8250024

この辺りでは、車を走らせていると草原のなかにこのような、聖地をよく見かけます。そこには、木柱が並びタルチョが巻かれています。

P8250022

P8250021

周辺にコインが散らばっているのをみると、旅の安全など祈願するために供えられたお賽銭なのでしょう。

P8250023

オリホン島はじめ、昔からモンゴル系のブリャート人がたくさん暮らしている証ですね。

(つづく)

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