カシュガルを後にし、向かったのはヤルカンドです。数カ月前にオープンしたばかりの高速道路を利用し、約2時間半でヤルカンドに到着です。数年前に比べ、新疆ウイグル自治区の幹線道路は格段に良くなってきています。

さて、ヤルカンドに立ち寄った理由はドランムカムの観賞のためです。世界無形文化遺産にも指定されているドランムカムとは、ウイグルの伝統的音楽であるムカムのひとつで、ドランムカムは9つのパートから成り立っています。

ドランムカムは、四種の楽器で構成されます。ダップと呼ばれる太鼓の様な楽器と、ラワプと同じく弦楽器のギジェッキ、カロンと呼ばれる琴に似た弦を弾いて演奏する楽器で構成されます。ドランの踊りは、大きく手を広げて旋回するところに特徴があります。

ヤルカンドのバザールとあわせてご紹介します。

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(つづく)

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