世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

世界遺産

添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編㉚


ボリビアの首都ラパスで世界遺産ティワナク遺跡に訪問しました。ティワナク文化の起源は紀元前にまで遡るとされますが、まだはっきりとはわかっていません。その最盛期は、おおよそ750年頃から1100年頃で、北はペルー領のチチカカ湖北岸や現在のモケグア県、南はチリのサン・ペドロ・デ・アタカマやアルゼンチン北部、東は現在のボリビアのコチャバンバ地方にまで影響が及んだと言われています。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート アルゼンチン、チリ、ボリビア編③


サルタ州から北上しフフイ州へ。ここは、サルタ州以上に先住民文化の色濃く残る州で、ウマワカ渓谷は2003年ユネスコの世界文化遺産にも登録されました。ウマワカ渓谷の見どころには、7色の丘で有名なプルママルカ、先住民の遺跡プカラ遺跡、ウマワカの町などがあります。

7つの丘

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ウマワカ

ウマワカ2

ウマワカ3

ウマワカ4

ウマワカ6

ウマワカ7

ウマワカ8

ウマワカ9

ウワマカ5

エンチラーダ

キヌア・リゾット

パンフレットの丘


プカラ

プカラ2

プカラ3

プカラ4

プカラ5

プカラ6

プカラ7

プカラ8

プカラ9

リャマのサラミ

(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウズベキスタン編③


次なる訪問地ヒヴァは、ウズベキスタン西部ホラズム地方のオアシス都市です。16世紀初頭から20世紀初頭まで存在したヒヴァ・ハン国の首都であり、町全体が昔のまま残っているイチャン・カラ(旧市街)は、「博物館都市」に指定されています。1990年、世界遺産にも登録されました。後日紹介するブハラと並ぶ中央アジアの宗教都市であり、「聖都」の名前でも知られています。

旧市街

旧市街2

イチャン・カラは高さ8m、全長2.2kmほどの城壁で囲まれており、モスクや神学校など歴史的建造物や古い住居が数多く残っています。私たちは古代の歴史に触れながら、散策を堪能しました。

旧市街3

旧市街4

ナンを焼く女性

今日は、旧市街の様子と213本の木の柱が美しいジュマ・モスク、タシュ・ハウリ宮殿、17世紀に建てられたキョフナ・アルクと呼ばれる古い宮殿、そしてテラスから眺めるヒヴァの景色をご紹介します。

タシュハウリ宮殿

タシュハウリ宮殿2

タシュハウリ宮殿3

タシュハウリ宮殿4

キョフナアルク モスク

キョフナアルク謁見の間

ヒヴァ全景

(つづく)

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【実況生中継!】 シルクロード大横断2015 第53、54日目


2015年10月14日(水) 第53日目

日本代表対イラン代表のサッカーの親善試合観戦の余韻に浸りながらもここザンジャンのホテルに入ったのが23時30分、今日は少し遅めの9時ホテル出発です。
本日は、世界遺産のタフテ・スレイマンの観光を挟んで、西アゼルバイジャン州第2の都市、マラゲーを目指します。

ここから先の道は山道となることに加え、道自体も細いので、距離の割には時間が大幅にかかります。タフテ・スレイマンへも約3時間の道のりです。
途中、 メロンやスイカなどのいわゆる瓜系の産地を通りかかり、それらを山と積み上げた露店を発見し、すかさずバスを停めて露店の見学へ…と思ったら、ガイドのハミドさんの計らいで、早速大試食会が始まりました。

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数種類あるメロンとスイカはどれもみずみずしく、とても美味しい。お腹がいっぱいになるほどいただき、さらにいくつかのメロンを買い込んで、露店を後にしました。

 その後、タフテ・スレイマンに到着。観光へご案内しました。

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タフテ・スレイマンとはペルシャ語で「ソロモンの玉座」の意味。渓谷の中に位置する遺跡で、最大水深112mの火口湖を取り囲むように数々の遺跡が並んでいます。中でも最も古い遺跡は、パルティア時代に建設されたゾロアスター教の神殿です。

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2003年、ユネスコの世界遺産に登録されました。

昼食は、タフテ・スレイマンの遺跡から少し坂を下ったところにあるレストランにて。この頃になると、雨がポツポツと降り始めました。

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マラゲーに到着し、夕食はホテルのレストランにて。この日のメニューはスパゲッティでした。イランに入ってから初めてのパスタです。お味はというと…本場イタリアの、とまでは行かないまでも、お肉料理の続いているイランでは、お腹に優しい夕食となりました。

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夕食後はホテル近くのチャイハネで、水タバコの体験を。

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水タバコは、中近東、北アフリカ諸国で広く嗜好されているもので、観光中も何度も目にするものですが、どうやって頼んだらいいのか、どうやって吸ったらいいのか…1人ではなかなか挑戦するには勇気のいるもの。今回は全員で挑戦してみました。
水タバコの葉は、レモンやストロベリー、オレンジやチェリーなど、様々なフルーツのフレーバーが添加されているのですが、今日はレモン、ライム、オレンジを注文してみました。

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日本ではなかなか体験することのできない水タバコに、大いに盛り上がりながら、楽しい食後のひとときをチャイと共に過ごしました。

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2015年10月15日(木) 第54日目

今日もいいお天気で54日目の朝を迎えました。
まずは 簡単なマラゲーの観光からスタートです。 マラゲーの観光では、「グンバド」と呼ばれる廟が有名ですが、初めは12世紀セルジューク朝時代のキルミジ・グンバド(レッド・ドーム)を見学しました。

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続いて見学したのは、イル・ハーン朝の最初の統治者であるハルグ・ハーンの霊廟であるグイ・グンバド(双子のドーム)です。

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マラゲーの観光を終え、一路、西アゼルバイジャン州の州都タブリーズを目指します。通常、この区間の移動時間は約2時間、今日も順調にタブリーズ市内へと入りましたが、そこは昼の時間帯とは思えない渋滞が。市内での移動に約1時間を費やしてしまいました。

タブリーズ到着後に最初に訪ねたのはバザールです。

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このタブリーズのバザールは、中東最古のバザールであると同時に世界中で最も長いバザールであるとも言われています。屋根付きの迷路のような通路が縦横無尽に広がっており、そこでは絨毯や香辛料、宝石や日用品などを商うお店が7,000以上もあると言われています。バザールの中にはモスクやチャイハネなどもあり、独特な生活空間を作りだしています。
2010年、ユネスコの世界遺産に登録されました。

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バザール見学後は、タブリーズ市内で昼食。瀟洒なレストランでの昼食は、西アゼルバイジャン州の州都であると同時にイラン第2の都市でもある都会に来たことを実感させるものでした。

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昼食後は、食後の散策も兼ねて、タブリーズ市民の憩いの場となっているエルゴリ公園の散策へ。この公園は、中心に四角い人口湖をもつ広大な敷地の公園で、敷地内には小さいながらも遊園地も併設しています。

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散策中、日本人が珍しかったのか、私達に話しかけて来た女の子が2人。一緒に写真撮影をすることになりました。

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この何気ない写真撮影が翌日、思わぬ展開を呼ぶことになるとはまだお客様たちは知る由もなかったのでした。

公園での散策も終えて、ホテルへ。久しぶりの早い時間のホテル・チェックイン。夕食の時間まで、ゆっくりとそれぞれの時間をお過ごしいただきました。
その時間に、お客様のお一人から体調不良のお申し出が。相談の上、たまたまホテルから徒歩数分のところにあった救急病院で診察を受けることになりました。

ここでのシステムは、まずはじめに一律の診察料を支払い、順番に診察を受けます。そして、そこで処方された処方箋を持って、併設の薬局へ。薬だけではなく、点滴や注射などが必要とされた場合には、同時にここで点滴や注射針もここで購入します。続いてそれを持って、処置室で処置をしてもらう、という流れです。

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お客様は注射と点滴を受けることになりましたが、その甲斐もあって症状も落ち着かれたようです。

夕食はホテルにて。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編①



しばらくぶりの更新となってしまいました。
楽しみにしていてくださった方、申し訳ありませんでした。そして、お待たせいたしました!
本日より、帰国したばかりのインド/ヒマーチャル・プラデーシュ州からの添乗員現地最新レポートをお届けします。

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7月28日に日本を発ち、デリーで1泊した私たちは、2日目、電車でシムラーに向かいました。
朝のデリー駅は通勤ラッシュ時ということもあり、多くの人で活気に溢れています。スーツケースの運搬をお願いしたポーターたちは、頭の上に2つのスーツケースをいともたやすく載せて歩きます。階段の上り下りもお手の物です。

デリー駅

ポーター

途中駅、カルカまで約4時間はシャタブディ急行に乗車しました。

シャタブディ

インド最速の列車であり、短距離中心の運行なので、長距離運行の列車が多いインドなかでも比較的遅延が少ないと言われています。全車両冷房完備、軽食と紅茶のサービスが付いて快適にくつろげます。

シャタブディ車内

軽食

 そして、カルカからは世界遺産に登録されるカルカ・シムラ鉄道(トイ・トレイン)に乗車しました。
シムラーまでを結ぶ登山列車は、1903年、当時のイギリス領インド帝国において夏の首都だったシムラーの交通の便のために開設されました。

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シムラ駅

シムラ駅にて

カルカからシムラーまで約4時間、可愛らしい小さな車体に揺られながら緑溢れる山岳地帯を進みます。標高1,000mを越えてくると窓からは新鮮でさわやかな風が吹き込みはじめ、まさに避暑地に着たといった感じです!

(つづく)

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