世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

南アフリカ

世界の街の色⑦ 南アフリカ/ケープタウン(ボ・カープ)


世界の街の色シリーズ、久しぶりのエントリーは、南アフリカはケープタウンからパステルカラーの街をご紹介します。

アフリカというと何となく砂漠などの「茶色」のイメージが一般的には強いのではないでしょうか?そんなアフリカの地で見つけたのがパステルカラーに彩られたケープタウンの一地区、ボ・カープです。

Bo_Kaap_01

街中があるコンセプトに基づいて一つの色に統一されている町はこれまでもご紹介してきたように世界中には数多くありますが、1軒1軒がそれぞれ異なる色使いで、それも絵の具のパレットのように鮮やかなパステル・カラーで彩られた街並みというのは世界広しといえども、なかなかないものです。

ボ・カープは、ケープ・マレー(Cape Malay)と呼ばれるエスニック・グループが多く住んでいる地区。
ケープ・マレーとは、17世紀にオランダが南アフリカとインドネシア周辺を植民地ととしていた頃、植民者たちによってインドネシアやマレーシアの辺りから連れてこられた人々の末裔たちのことを言います。彼らの中には、犯罪者、亡命者から職人、学者まで様々な人々が含まれ、彼らがもたらした技術や食文化は、南アフリカの文化に大きな影響を与えたと言われています。そして、このボ・カープはそのケープ・マレー文化の歴史的な中心地となっています。

Bo_Kaap_02

Bo_Kaap_03

Bo_Kaap_04

Bo_Kaap_05

では、なぜ、この地区がこのようにカラフルな街が生まれたのでしょうか?
実際のところ、その本当の理由は分かっていないようですが、一説によると奴隷の身分から解放された時、その嬉しさを表現するのに建物をパステルカラーに塗り替えたのだとか。それまでは、土やレンガで建てられた建物ばかりで、赤茶色の街並みだったといいます。

Bo_Kaap_06

Bo_Kaap_07

Bo_Kaap_08

今では、住宅街でありながら、観光地としても注目を集め、若いアーティストたちも住むようになっているのだそうです。

Bo_Kaap_09

Bo_Kaap_10

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ

新しいサッカーの応援楽器 『カシローラ』


ブブゼラ。
この言葉を聞いて、ピンとくる方はどのくらいいるでしょうか?
2010FIFAワールドカップ南アフリカ大会が行われた際に、応援グッズとして一世を風靡した楽器です。

Vuvuzelas

写真を見ると思いだす方もいらっしゃる方もいるかもしれません。
驚異的な売り上げを記録し、iPhoneなどのアプリも登場したほどでした。一方でその音量故に、問題にもなったのでした。

それから4年。
ブラジル大会では、新しい応援楽器が登場しました。その名は、『カシローラ(Caxirola)』。

Caxirola_01
小さな籠の中に植物の種子や小石などを入れたもので、これを振り、音を出すものです。ちょうど、マラカスのような感じです。元々、カポエイラなどで使用されていた『カシシ』と呼ばれる打楽器を基礎に、音楽家であるカルリーニョス・ブラウン氏が改良して完成させ、2014FIFAワールドカップの公認応援楽器とされています。

Caxirola_02

ブブゼラが大音量だったことを踏まえ、単体での音量はさほどではありませんが、大勢が一斉に振った時にどうなるのか、そして、片手で簡単に持てる手軽さゆえに、事前のサッカー大会で試験的に配布されたカシローラが試合に憤慨したサポーターによってピッチに投げ込まれるということもありました。

せっかくの公認応援楽器、ワールドカップ終了まで、問題なく大会の盛り上げ役になってほしいものです。

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ

大自然を独り占め! Lion Sands Sabi Sand 南アフリカ/サビ・サンズ地区



Tree_House_1

映画のワンシーンのようなこの写真。
ここで一晩を過ごせると言ったら、みなさんは信じられますか?

南アフリカの中心都市ヨハネスブルグから約5時間。
サビ川のほとりに位置するサビ・サンズ地区にある『Lion Sands Sabi Sand』なら、そんな夢のようなワンシーンを実現していただけます。

サバンナの大自然の真っただ中の敷地内にあるこの施設の中には、「リバー・ロッジ」、「アイボリー・ロッジ」、「1933ロッジ」のそれぞれ趣の異なる3つのロッジが展開されており、各々独立したロッジはゆったりとしたプライベートスペースを提供してくれます。

Lion_Sands_Ivory_Lodge_Outlooking

Lion_Sands_River_Lodge_Interior

Lion_Sands_River_Lodge_Bedroom

大自然の中のロッジだからといって、侮ってはいけません。
ご覧のようにロッジは外観も内装も非常に豪華!
窓辺にサバンナの大自然を眺めながら、不自由のない豪華なロッジライフをご満喫いただけるのです。

この施設の最大の魅力は、冒頭の写真のようなツリー・ハウスでのご宿泊を体験していただけること。
ロッジの料金にツリー・ハウスの追加料金をお支払いいただけば、夕暮れの時間からツリー・ハウスに移動し、夕食、そしてその後の一晩をこの優雅でロマンチックなツリー・ハウスでお過ごしいただくことができるのです。

Tree_House_2

Tree_House_3

Tree_House_4

屋根のないツリー・ハウスからは正に満天の星空が手が届かんばかりのところにご覧いただくことができます。そして、高い位置から眺めるサバンナには、様々な動物たちもご覧いただけることでしょう。
もちろん、安全性には十分に配慮してありますのでご安心ください。

ただし、ツリー・ハウスは全部で3つのみです。
早い者勝ちとなりますので、ご宿泊をご希望の方はお早目のご予約をお勧めします。

旅はいつでも「非日常」を楽しむもの。
でも、こんな「非日常」はなかなか他では味わえないものでしょう。

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!



海外旅行 ブログランキングへ
記事検索
プロフィール

〒160-0004
東京都新宿区四谷3-1 須賀ビル7F
03-3226-8802(電話)
03-3226-8815(FAX)
info@rikutabi.com(メール)

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ