世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

台湾

【ニュース】LCCピーチ 羽田空港に初就航 台湾へ楽々!


国内大手LCC(格安航空会社)ピーチが、2015年8月8日(土)遂に念願の羽田空港に初就航することが発表されました。行き先は、台湾の台北(桃園国際空港)です。

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東京の都心から気軽に台北を訪れられる魅力的な路線ですが、最大の魅力は、その運航スケジュール。火曜日と一部運休日を除き、下記のスケジュールでの運航となります。

●東京(羽田) ⇒ 台北(桃園)
  MM1029便 05:55発  08:30着

●台北(桃園) ⇒ 東京(羽田)
  MM1028便 00:30発  04:45着

台北市内と桃園国際空港は約1時間ほど離れているとはいえ、それでも到着日は午前中には台北市内で行動を開始でき、帰国日も真夜中の出発のため、ギリギリまで台北ライフを楽しむことが可能です。名物の夜市で最後の晩餐を楽しんだ後、空港へ向かう、なんていうのもいいかもしれません。

もちろん、その運賃もLCCならではのお得な設定です。
キャンセルや変更などの条件の違いにより、次の2種類が用意されています。この他に両国の空港施設使用料は別途支払う必要がありますが、ピーチでは燃油特別付加運賃は徴収していません。

【ハッピー・ピーチ】
  7,680円~42,380円(片道) 

【ハッピー・ピーチ・プラス】
  11,980円~53,580円(片道)


さて、上記の運航スケジュールを見て、何かお気づきにならないでしょうか?
そうです!0泊2日の弾丸台湾旅行が可能なのではないか・・・そう思われる方も多いかもしれません。
ピーチでは、そんな思いを抱いた方のために、曜日限定ではありますが、0泊2日の弾丸スペシャル料金を設定することにしています。

【弾丸スペシャル】
  12,000円(往復) 水―木 木―金 日―月 の3パターンのみ


日―月のパターンを利用すれば、会社を休むことなく、週末の台湾旅行を満喫することも夢ではありません!

PEACH_AVIATION

機内サービスはすべて有料、座席指定にもお金のかかるLCCですが、うまく利用すれば、お得に海外旅行を満喫できる方法の一つです。
この夏は、ピーチの羽田就航に注目です!

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台湾にも雪が降る!? 『五月雪』とは?


ほぼ中央を北回帰線が通り、北部は亜熱帯、南部は熱帯に属している台湾。
山岳部の高標高地帯を除き、いわゆる冬の季節でも雪が降ることのないとされるこの台湾に、実は、年に一度、それも5月の夏の時期に雪が降るのです。

その名も、『五月雪』。

台湾通にもあまり知られていない、この5月に降る雪とは一体何なのでしょうか?
五月雪の正体は、3月下旬から5月にかけて台湾北西部を中心に咲き乱れるアブラギリ(油桐)の花なのです。

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この季節の風物詩として台湾の人々の目を楽しませたアブラギリの可憐な花は、その後、4月下旬から5月下旬にかけて儚くも地面へと落ちてしまいますが、地面を覆い尽くした真っ白なその花の様子がまるで降り積もった雪のように見えることから、いつの頃からかこの様子が五月雪と呼ばれるようになったのです。

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この時期には、アブラギリの花が見られる台北・桃園・新竹・苗栗・中壢・彰化・南投の7つの県で、『客家桐花祭』が大々的に開催され、各地で様々に開催されるイベントを通じて、客家の伝統文化に触れることができます。

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グルメ、ショッピング、観光と多種多様な魅力をもつ台湾ですが、今年はこの五月雪を見に、台湾へお出かけになってみてはいかがでしょうか?

雪の降らない台湾で、アブラギリの真っ白な花を『五月雪』と呼ぶ…
何とも風流ではありませんか?

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世界で最も色鮮やかでキッチュなアート村 台湾台中市/彩虹眷村



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このカラフルな壁画に包まれた村は、台湾中部、台中市にある『彩虹眷村』。日本語に訳すと『虹の村』という意味になるこの村は、このキッチュでカラフルな壁画によって近年、台湾の観光地の一つとしてにわかに注目を集めている場所なのです。

眷村とは、軍人村とも呼ばれ、第2次世界大戦後、蒋介石率いる国民党軍が中国本土から台湾に進駐し、統治を始めた際に一緒に60万人もの人々が移住してきたために彼らの住居が必要となり、急ごしらえで建設したものです。

この眷村もいつしか老朽化が進み、衛生面でも問題を抱えるようになって住人の数も減ってきてしまいました。
黄永阜さんは1949年に台湾に渡って来た元軍人。この黄さんが、この眷村を色鮮やかでキッチュなアート村に変身させた張本人です。
2008年8月のある日、当時87歳だった黄さんは、突然、筆とペンキを持って村中の道や壁、ドアなどに絵を描き始めました。元々、絵など習ったことのない黄さんでしたが、彼が描く絵は一目見たら忘れることができないインパクトで、その絵はたちまち口コミで広がっていくことになり、この村を訪れる観光客の数もどんどん増えていきました。それに比例し、「皆が喜んでくれるなら…」と黄さんも絵をどんどん描き続けることになりました。

なぜ、このような絵を描き始めたのかと伺うと、その返事は何と・・・

「退屈だったから」

御年92歳になる今年も元気に絵を描いています。運が良ければ絵を描いているご本人に出会えることもあるようです。

新しい台湾中部の観光地、見逃せません。

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夜空に舞う幻想的なランタン 『平渓天燈節』 平渓/台湾


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この写真をご覧になって、みなさんは何だと思われましたか?
実は、一斉に夜空に放たれたランタンなんです。

台湾北部、台北の郊外に位置する平渓では元宵節(旧正月後の最初の満月の日)に合わせて、『平渓天燈節』が開催されます。今年2014年は、2月3日、8日、14日の3日間に亘って開催されました。

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天燈とはランタンのこと。
各自購入したランタンに願い事など思い思いのことを書き込み、参加者が一斉に夜空へとランタンを放つのです。真っ暗な夜空にほのかな炎のランタンが無数に上って行く様子は、まさに「幻想的」という言葉がぴったりであり、映画の一シーンに迷い込んだのではないかとの錯覚を覚えるほどです。

今年は残念ながら終わってしまいましたが、毎年行われているお祭りですので、ご興味のある方は是非、来年の天燈節に参加されることをお勧めします。

なかなか時期を合わせられないよ・・・という方へ。
写真のように大勢で一斉にランタンを放つことはできませんが、普段でも平渓ではランタン飛ばしの体験をすることが可能です。道すがらのお店でランタンを購入し飛ばすことになりますが、分からないことはお店の人がお手伝いしてくれるので安心です。

さて、この平渓へは通常、ローカル線である「平渓線」に乗って訪ねることになります。(天燈節の際には、台北から専用の乗り合いシャトルバスを利用します)
この平渓線、渓流に沿って走っているローカル線で、全長12.9km、7つの駅を結んでいます。
一部の区間では、線路沿いに商店が並び、まるで商店の中を列車が走っているかのようです。

Pingsi_Line_Shihfen

まさにノスタルジーに浸れる路線、平渓線。
いわゆる「鉄ちゃん」、「鉄子さん」だけではなく、普段は鉄道にあまり関心のない方でも、乗車しているだけで何となく温かく、昔懐かしい体験ができるひと時です。

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