マチュピチュに次いで、世界中から多くの観光客を惹きつけているペルーの世界遺産ナスカの地上絵。
ハチドリや猿、宇宙飛行士など、セスナ機から見下ろす巨大な地上絵は、「いつ、だれが、どうやって作ったのだろう?」と古代への浪漫と夢をかきたてるものです。

Nazca_Lines_01

Nazca_Lines_02

Nazca_Lines_03

そんなナスカの地上絵でこの度、ラクダ科のリャマとみられる新たな地上絵24点が発見されました。
この新たな発見を発表したのは、ナスカの地上絵の謎の解明に取り組んでいる山形大学人文学部付属ナスカ研究所(所長:北川忠明学部長)。昨年12月から今年2月にかけて行われた同研究所による調査によって確認されたもので、確認された場所はナスカの市街地から1.5kmほど離れたアハ地区にある丘の斜面。24点は全長5~20メートルほどで、丘の小石を面的に取り除く手法でつくられていることから、時期としては紀元前400~同200年ごろのパラカス後期と推測できるといいます。

市街地から近い場所で見つかったことから、宅地開発で破壊される恐れが高く、同研究所は今後の保護の重要性を訴えています。

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ