世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

新疆ウイグル自治区

添乗員現地最新レポート 中国/新疆ウイグル自治区編⑫


新疆ウイグル自治区の旅、最後はウルムチにある国立博物館をご紹介します。
2005年に再オープンした4万点を越える文物を所蔵する新疆ウイグル自治区最大の博物館には、少数民族の衣服や住居など展示する「民俗陳列庁」、石器時代から現在まで文物を時代に沿って展示する「歴史陳列庁」、タクラマカン砂漠周辺から出土したミイラ(楼蘭の美女など)を主に展示する「ミイラ陳列庁」などの展示室があり、見応え十分です。

PB060555

PB060557

PB060559

PB060560

PB060561

PB060564

PB060565

PB060567

PB060568

PB060570

PB060571

PB060574

PB060575

PB060576

PB060577

PB060580

PB060582

PB060584

PB060587

PB060589

PB060590

PB060591

PB060592

PB060593

PB060595

PB060596

PB060597

PB060598

(おわり)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート 中国/新疆ウイグル自治区編⑪


高昌は南北朝時代から唐代にかけてトルファン地区に存在したオアシス都市国家で、故城が今も残っており見学できます。面積200万㎢、周囲は5km、外城、内城、宮城の3つの部分からなっています。建築物は破損が激しく、修復されている場所も少なくありません。かつて玄奘三蔵はここに立ち寄った記録が残ります。

数年前までは、ここはロバ車を使って見学したのですが、今は電気カートが走っています。今回ピークシーズンを外しての訪問になったので電気カートは動いてませんでしたが、貸切状態でゆっくり見学ができました。

PB050473

PB050474

PB050450

PB050451

PB050452

PB050456

PB050458

PB050460

PB050461

PB050462

PB050463

PB050464

PB050466

PB050467

PB050468

PB050469

PB050470

PB050471

PB050472

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート 中国/新疆ウイグル自治区編⑩


トルファンは古くより交通の要所であり、シルクロード上に位置しています。海抜がマイナスの場所がほとんどであり、夏には最高気温50.2℃を記録したこともあります。トルファンの人々はよく冗談で「自分たちは、生きているうちから地獄の釜戸にはいっているんだ」と言っていいます。

非常に観光地として見所が多く、例えば交河故城、アスターナ古墓群、火焔山、高昌故城、ベゼクリク千仏洞、カレーズ(地下水路)などが有名です。

その中から本日は、交河故城をご紹介します。
交河故城は世界最大、最古の土で築かれた保存状態の良い都市遺跡です。唐の時代に西域の最高軍事機関である安西都護府が設置されました。

全長は約1650m、幅は最大で約300m。交河故城は寺院や議会の跡地、塔群、民家など様々な建築物が集まった古代遺跡です。

PB050528

PB050529

PB050530

PB050535

PB050536

PB050537

PB050538

PB050541

PB050543

PB050544

PB050545

PB050546

PB050548

PB050550

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート 中国/新疆ウイグル自治区編⑨


朝5時クチャ駅に到着。新疆ウイグル自治区南部を走る「南疆鉄道」に乗車し、トルファンへ向かいました。クチャ駅ではセキュリティ・チェックを受けて控室で電車の到着を待ちます。電車が到着する10分ぐらい前にアナウンスが流れ、ホームに出ることができます。ホームでは係員の指示に従い列を作って電車の到着を待ちます。

クチャ駅

クチャ駅 ホーム

クチャ駅 電光掲示

私たちは寝台車に乗りました。トルファン到着は14:00ですが、さすがに3時頃に起床しているので体を横にできるのは嬉しい限りです。

乗車した電車

寝台 車内

午前9時ごろから辺りは明るくなってきます。車窓から天山山脈の素晴らしい景色を眺めることができました。標高1000mのクチャから標高マイナス50mトルファンへと列車は進みます。

車窓 コルラ~トルファン

車窓 コルラ~トルファン2

車窓 コルラ~トルファン3

車窓 コルラ~トルファン4

車窓 天山山脈

車窓 天山山脈2

車窓 天山山脈3

車窓 天山山脈4

車窓 天山山脈5

車窓 天山山脈6

車窓 天山山脈8

トルファン駅 乗務員

トルファン駅

トルファン駅2

トルファン駅3

電車の移動も新疆の旅ではお勧めです!

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。


↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ

添乗員現地最新レポート 中国/新疆ウイグル自治区編⑧


カシュガルからホータンへの移動の際、ヤルカンドの町に立ち寄りました。町は2000年あまりの歴史を有します。ヤルカンド王陵は、ヤルカンド・ハン国(1514-1680年)の王宮所在地です。文化大革命の際にかつての王宮は破壊されてしまい、今は1980年代に修繕・再建されたものが残ります。なかにはアラベスクとウイグル文字で装飾された石棺や四角形、六角形の墓が並んでいます。

ヤルカンド王陵

ヤルカンド王陵2

ヤルカンド王陵3

隣にはイスラムの16世紀の代表的詩人、また音楽家でもあったアマニサハン王妃陵もあります。この女性のウイグルムカムの音楽への貢献は多大なものでした。町の公園には彼女の銅像が立っています。

アマニサハン廟

アマニサハン廟2

アマニサハン像

残念ながら、ヤルカンドの歴史は新疆内では今はあまり知られていません。現地ガイドさん(ウイグル族)も、息子も天安門の歴史は学校で教わるので詳しいが、ヤルカンドは存在自体あまり知らないと嘆いていました。

活気ある町のバザールとあわせてご紹介します。

ヤルカンド ハミウリ屋

ヤルカンド ロバ車

ヤルカンド 楽器屋

ヤルカンド 床屋

ヤルカンド 昔ながら建物

ヤルカンド 鳥販売

ヤルカンド町

ヤルカンド2

ヤルカンド3

ヤルカンド4

ヤルカンド4

ヤルカンド町5

(つづく)

個性派の陸旅倶楽部のホームページはこちら。

↓↓↓お読みいただきありがとうございました。
  人気ブログランキングに参加していますので、是非下記バナーのクリックをお願いします。
  日々の励みになります!


海外旅行 ブログランキングへ
記事検索
プロフィール

〒160-0004
東京都新宿区四谷3-1 須賀ビル7F
03-3226-8802(電話)
03-3226-8815(FAX)
info@rikutabi.com(メール)

アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

  • ライブドアブログ