前述のディウから次の滞在地ジャムナガルに向かう途中、一軒の製糖工場に立ち寄りました。

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インドは、世界最大の砂糖消費国であり世界第2位の生産国です。数年前の調査では5000万人の生産農家、50万人の製糖工場労働者が従事する重要な産業です。

そのため、インドの砂糖産業は、サトウキビ価格制度、徴収砂糖(貧困層への低価格での砂糖供給)、自由販売、流通量の規制により保護され、サトウキビ生産者の所得の維持や国内価格の安定が図られているそうです。

サトウキビ栽培は、主に天水灌漑に依存しており、モンスーン期の降雨量に大きく左右されます。生産量によって砂糖輸入と砂糖の輸出に転じるため、国際砂糖需給に大きな影響を与えています。

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(つづく)

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