世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

茶畑

添乗員現地最新レポート ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ編③


初めてウガンダを訪問する人は、その緑の多さにまず驚きます。豊かな森や水田、バナナやコーヒーの木、また、茶畑が道中、いつでも私たちの目を癒してくれます。

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因みに、ウガンダでは茶栽培は独立後、コーヒーに次ぐ農産品として本格的に栽培が開始され、製茶工場も建設されて生産も始まりました。途中、世界銀行やEUの支援もあり、今ではケニアやマラウィに次ぐアフリカ第3位の紅茶生産国となっています。

紅茶の栽培は、熱帯や亜熱帯気候などの高温の土地で、雨が多く高温多湿、さらに昼と夜との気温差が大きい地域が紅茶の栽培に適していると言われています。まさに、ウガンダの気候に適した作物と言えます。

(つづき)

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添乗員現地最新レポート スリランカ編⑨


スリランカの旧国名はセイロン。そう、かの有名なセイロン・ティーの原産国です。
セイロン紅茶として親しまれているスリランカの紅茶は、イギリス、中東、ロシア、その他多くの国々へ輸出されています。紅茶といえばイギリスというイメージですが、実は英国メーカーの紅茶にもスリランカ産の紅茶が多く使用されています。

19世紀、イギリスはインドでの紅茶生産を成功させると、拡大すべく茶園をスリランカにも広げていきました。スリランカは気象条件が紅茶の生産に合っており、強い日差しと冷涼な気候を兼ね備えた丘陵地帯で生産される紅茶は香味に優れ、ヌワラエリヤをはじめとする一帯は紅茶の畑で覆われるようになりました。

ヌワラエリヤの「マックウッド・ファインティー社」の紅茶工場では、紅茶の製造過程を見学したり、高品質の紅茶を購入することができます。

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1841年の創業以来、現在も27,000エーカーに及ぶ茶畑を所有しており、海外はもとより国内からも多くのお客様が訪れています。

よく、ヌワラエリヤは日本の軽井沢に例えられます。
避暑地らしい気候と滝や川が流れる自然に恵まれた光景の中、背負っているバスケットに手際よく茶葉を収めていく女性たちの姿が印象的でした。

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(つづく)

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