世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

現地添乗員最新レポート ネパール編⑪

チトワン国立公園にある象のブリーディング・センターを訪ねました。

1978年に9匹のアジアゾウからスタートした施設は、アジアゾウの繁殖を目的に飼育しています。併設する博物館では象についての詳しい説明がパネルで展示されています。


ゾウの妊娠期間は18~22ヶ月。赤ちゃんゾウは大きくなって働けるようになるまでこのセンターで飼育されています。寿命は長く60~80歳です。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート ウガンダ・ルワンダ・ブルンジ編⑤


ウガンダの国立公園の中でも、特にお勧めなのがクイーン・エリザベス国立公園です。前回ご紹介したカジンガ水路のクルーズが楽しめるのも理由の一つです。
おさらいしますと、場所はウガンダの南西部のコンゴ民主共和国との国境にあり、カジンガ水路でつながるジョージ湖とエドワード湖の周辺一帯です。そこは広大な土地で、湿原、サバンナ、森林地帯、湖沼と変化に富んでおり、ゲーム・サファリとボート・クルーズが楽しめます。

公園内のカセセ地区は、クレーターになった丘陵地帯にサバンナが広がり、ライオン、ウガンダコーブ、象、ブッシュバック、バッファロー、イボイノシシなどの姿を見ることができます。そこでは、1年を通じてゲーム・サファリが可能です。

サバンナ

ライオン

ウガンダコーブ

ウガンダコーブ2

ゾウ

イボイノシシ

できることならここに2連泊して、近郊にあるカリンズでチンパンジー・トレッキングをするのもいいでしょう。レッドコロブス、ブルーモンキー、ヒヒなども生息しています。写真は、広大なクレーターを望むことができるキングフィッシャー・ロッジから撮ったものです。

クレーター

(つづく)

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世界の街の色①ピンク インド/ジャイプール


世界の街を歩いていると、ふと街全体がある色で統一されていることに気が付くことがあります。
このシリーズでは、何回かに分けてそんな世界の街々をご紹介していきます。

第1回目はインドのジャイプールです。
ジャイプールはインドの首都ニューデリーの南西約260㎞に位置する、ラジャスタン州の州都。インド旅行の定番「ゴールデン・トライアングル」のデリー、アグラ、ジャイプールの3都市にも含まれており、インドを旅する日本人観光客にもお馴染みの都市と言えます。
ジャイプールという地名の「ジャイ」は町の創設者であるジャイ・スィン2世の「ジャイ」、「プール」はヒンディー語で「城壁に囲まれた町」という意味から名づけられています。

このジャイプール、町全体がピンク色に統一され、今でも「ピンク・シティ」の異名を持つほどです。
では、ジャイプールの町がなぜピンク色の町となったのでしょうか?

かつてインドがイギリス領だった頃の1876年、ヴィクトリア女王の息子であるアルバート王子がこの地を訪れ、マハラジャ一家の歓待を受けました。その歓待の印として市街の建物がピンク色に塗られました。それ以来、伝統として市街の建物はピンク色に塗られるようになり、いつの頃からか「ピンク・シティ」と呼ばれるようになりました。

「ピンク・シティ」ジャイプールを象徴する建物が「風の宮殿(ハワ・マハル)」です。

Hawa_Mahal

ジャイプールを訪れれば必ず観光するこの風の宮殿は、シティ・パレスの一角をなすピンク色の砂岩でできた5階建ての建物で、953の小窓が通りに面しています。
かつて、自由に外出することが許されていなかった宮廷の女性たちは、この風の宮殿の小窓から、自らの姿を他人に見られることなく、外の様子や祭りのパレードなどを楽しんだと言われています。

City_Palace

隣接するシティ・パレスもピンクを基調に建てられています。
1947年にインドが独立を果たした後もジャイプールの王族たちはこのシティ・パレスに居住し、その一部は博物館として公開されています。

ピンクとは直接関係はありませんが・・・
ジャイプールを訪問する観光客が必ず訪れるのがジャイプールの郊外にあるアンベール城。

The_Amer_Fort

このアンベール城を有名にしているのは、城自体もさることながら、小高い丘の上に建てられた城まで麓から観光客を運んでくれる「象のタクシー」です。

Elephant_Ride_at_Amber_Fort

象の背に揺れれてゆっくりと城を目指す道中は、まさにインド旅行の醍醐味!
ぜひ挑戦していただきたいものですが、最近では1日に往復する象の回数が制限されており、現地に着いても象に乗れないということも・・・
アンベール城に行く際には、午前中早めに到着するようにホテルを出発しましょう。

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