世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

階段井戸

添乗員現地最新レポート インド/グジャラート編22


先日の紹介した階段井戸ラニ・キ・ヴァヴに続き、もうひとつアーメダバード郊外にある美しい階段井戸アダーラジを紹介します。

1498年、ヒンドゥ王国のヴァーゲラー朝の王妃ルダにより造営が開始され、完成前にヴァーゲラー朝はイスラム勢力に滅亡されましたが、その後、イスラムによって完成されました。複雑な彫刻が施され、5層の深さを持ちます。

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(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州編⑲


アーメダバードの北西150kmにあるパタンに美しい階段井戸「ラニ・キ・ヴァヴ」を見ることができます。2014年6月に世界遺産に登録された階段井戸は11世紀のソランキ王朝の未亡人となった女王が、王の名声のために建設したと言われています。

階段井戸は貴重な水を人々に供給し、水の蒸発熱を利用した天然のクーラーとしても利用されました。壁面にはヒンドゥーの神々や説話をモチーフにした彫刻が施されており、人々の目を楽しませてくれます。

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添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州編⑱


グジャラート州のスーリヤ寺院は、中心都市アーメダバードから100km程北に位置しています。ヒンドゥー教の太陽神(スーリヤ)を祀る寺院で、インド全土に7カ所あり、こちらは1026年にソランキ朝のビムデヴ王により建てられました。

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寺院の正面には階段池があり、昔はこの聖水の池で信者たちは沐浴し、浄めてから本殿へ向かいました。寺院外壁にはラーマーヤナ、マハーバーラタ、クリシュナ神話をモチーフにした彫刻が施されています。イスラム勢力により破壊された跡も残りますが、それら美しい彫刻は今も健在です。

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周辺は手入れのされた緑豊かな公園のようになっており、沢山の木々や花々が楽しめ、人々の憩いの場所にもなっています。

(つづく)

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添乗員現地最新レポート インド/グジャラート州編⑥


グジュラート州のジュナガードは州内で7番目に大きな町です。
ジュナガードの意味は「古い要塞」、1948年インド独立の際は、インドに帰属するか、パキスタンに帰属するかで最後まで決定が長引きました。

町中のディワン・チョーク地区には西洋建築が今も残り散策におすすめです。少しくたびれた感じの建物群が何ともインドらしい。また、ジャイナ教の聖山ギルナール山の麓にあるので、聖山を訪ねて来るジャイナ教徒も少なくありません。

ギナール山

町

町1

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町3

町4

町5

町の丘の上にウパルコート砦があります。紀元前319年に建てられた砦は、ヒンドゥー教やイスラム教などの統治時代を経て、今は廃墟になっています。周囲には階段井戸や20mほどの城壁が残り、ジャマ・マスジッドよばれる部屋(モスクとして使われた)には140にのぼる列柱が今も屋根を支えています。

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また、砦の脇の道を下ると、地下に1500年前の古い四層建ての仏教石窟があり、階段を下りて行くと貯水槽や列柱が残っています。列柱に刻まれた仏教装飾やブッタのスクリプトなどが残り、静寂な空気が流れています。

石窟

石窟1

石窟2

石窟3

石窟4

石窟5

石窟6

石窟7

(つづく)

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