昨日までの『韓国 慶尚北道・青松/慶州現地視察レポート』をお読みいただいた方の中には、身近に韓国を感じたいと思われた方もいらっしゃるかもしれません。
距離的にも、時間的にも、金額的にも韓国本国を訪れることもそう難しくはなくなってきた昨今ですが、それでもすぐに、というわけにはなかなかいかないですね。

そんな方のために、今日は韓国文化を身近に、手軽に体験することができる施設、東京四谷にある『駐日韓国文化院(Korea Center)』をご紹介します。

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韓国文化院は、韓国の文化を外国に紹介し、外国人が身近に触れ、体験できるようにすることで、当該国と韓国との交流を促進し、両国の懸け橋となるべく設置されている国の機関です。
東京では、1979年に池袋に開館して以来、麻布へ移転、そして、2009年より現在の地で業務を行っています。

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この建物は、海外の文化院では初めての自社ビルとして建設されたもので、『Korea Center』と呼ばれています。韓国文化院の他、観光局の業務を行う「韓国観光公社」や、地方自治体の観光局もいくつか入居しています。曲線を配した側面のフォルムは独特で、夜になると鮮やかな色のライトに包まれます。

韓国文化院では、韓国の文化を紹介するために伝統音楽の公演や韓国映画の上映会、シンポジウムや講演会など様々なイベントが毎月開催されています。そのほとんどのイベントへは、文化院のホームページから応募することが可能で、さらに、抽選の上で無料での招待となっています。これは非常にオススメです。
これらのイベントのほとんどが開催されるのが、2Fの「ハンマダン・ホール」。全307席の近代的なホールです。

また、日韓の書籍数万点を蔵書する「図書映像資料室」、また、屋上には韓国の生活の様子を感じることができる庭園「ハヌル庭園」や韓国の伝統的家屋である韓屋を再現した「サランバン」も設置されています。

この韓国文化院を訪ねるだけで、韓国の文化にどっぷりと浸ることができます。
そして、喉が乾いたら・・・センター内に設置されている韓国ドリンクの自動販売機で珍しい飲み物を買い、一息つくのもいいかもしれません。

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