世界の隅々まで見てみよう!個性派の陸旅倶楽部

㈱トラベルハーモニーの新ブランド『個性派の陸旅倶楽部』が徒然なるままにお届けする、アジア、中近東、ヨーロッパ、アフリカ、北米、南米、オセアニアなど世界各地のホットな情報やそれらにまつわるトピックのブログです。

黄金寺院

添乗員現地最新レポート インド/ヒマーチャル・プラデーシュ州編⑪



最後の訪問地となったアムリッツァルでは、シク教の総本山でハリマンディル・サーヒブ(黄金寺院)を訪ねました。そこは、シク教徒にとっては最も尊い巡礼地。1574年に建築が開始され、完成したのは1604年のことです。

黄金寺院は、人工池の中央に浮かぶように建っており、池と一体化した景観が特徴です。この池は不死の池と呼ばれ、多くの巡礼者が沐浴を行っています。時計塔、博物館、休憩所、宿坊、無料の食事が振舞われる食堂もあります。

寺院

寺院参拝に並ぶ人

足を清める信者

沐浴する人

夜 寺院入口

夜 寺院

夜 寺院2

夜 寺院3

夜 寺院4

特に目をひいたのは一度に5000人は食事ができるという食堂です。床に整列して座ると、1枚ずつ渡されたプレートに薄焼きのチャパティや豆カレーなどが配られます。この食堂では300人あまりの人が無償で働いていて、全て手仕事で手際よく調理や後片付けの作業をしています。1日に必要な食材や燃料の量は、小麦粉2300kg、豆830kg、米644kg、茶葉50kg、砂糖360kg、牛乳322ℓ、まき5t。この食材や燃料などは全て寄付で賄われています。

キッチン

チャパティ作る人

チャパティ作る人2

チャパティ焼く人

皿を配る

食事をする人

食事をする人2

食事をする人3

食堂内

食堂入口に群がる人

洗い場

野菜を切る人

野菜を切る人2

昨年9月に公開された映画「聖者たちの食卓」はその様子が描かれたドキュメンタリー映画で、おすすめです。

(おわり)

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添乗員現地最新レポート スリランカ編⑤


世界遺産のダンブッラの黄金寺院は、天然の洞窟を利用して造られた、現在でも使用されている寺院です。

Dambulla_01

第1窟から第5窟まである寺院は岩山の頂上付近に位置しており、そのそれぞれに聖像や絵画があって、大部分が回廊でつながっています。そのほとんどは、釈迦とその生涯に関連したものです。

これらの石窟の歴史は紀元前3世紀にまで遡り、初めは僧院だったものが紀元前1世紀に寺院へと転換されました。その後、多くの増築が繰り返され、今ではスリランカを代表する石窟となりました。

第1窟『聖王の石窟』には、14mの涅槃像が安置されています。石窟と同時に彫られた涅槃像の足裏が赤いのは、釈迦が赤土のスリランカに来たことを表わすそうです。

Dambulla_02

Dambulla_03

Dambulla_04

第2窟『マハラジャの石窟』は黄金寺院で最大の石窟となり、釈迦の立像が16体と40体の坐像が安置されています。また、窟内には天井から泉が湧いており、この泉の水には病気を治す効果があると信じられています。その水の通り道には、魚の絵が描かれています。

第3窟『新僧院』、そして第4窟、5窟と第1、第2窟に比べると石窟の規模は小さいですが、それでも、多くの人々からの崇拝を受けています。

(つづく)

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